第3回スマートエネルギーセミナー「エネルギーは地産地消の時代へ」を開催します

掲載日:2015年11月20日
平成27年11月20日
記者発表資料
(小田原記者クラブ同時発表)

 県では、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギー等の導入を加速し、2030年度までに、県内の電力消費量の45%を、エネルギーの消費地の近くで発電できる分散型の電源で賄うことを目標としています。また、小田原市では平成27年10月に「エネルギーを地域で自給する持続可能なまち」を目指すべき将来像としたエネルギー計画を策定しました。2022年度までの目標として、市内の電力消費量を2010年度の電力消費量から10パーセント削減し、そのうちの10パーセントは再生可能エネルギーで賄うこととしています。

 こうした「エネルギーの地産地消」を実現していくためには、エネルギーを自給自足する自立型の住宅やビル、さらには街(コミュニティ)の普及が必要です。

 本セミナーでは、今後の再生可能エネルギーのあるべき姿について、公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会常任顧問の辰巳菊子氏を招いて、ご講演いただきます。

 あわせて、「エネルギーの地産地消」の実現に向けた取組事例を紹介し、ポストFIT(固定価格買取制度)を見据えた新たなビジネスチャンスを探ります。

1 日時/平成28年1月13日(水曜日) 14時00分から16時00分まで

2 会場/小田原市民会館(小田原市本町1-5-12) 6階 第7会議室

3 定員/100人 ※かながわソーラーセンターホームページより申込みください。

            URL http://kanagawasolarcenter.com/

4 プログラム(予定)

(1)基調講演

 公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会

 常任顧問 辰巳 菊子 氏

基調講演者の画像

(2)小田原市及び民間の取組事例紹介

 ○ 小田原市エネルギー計画について(小田原市)

 ○ 地域・市民が主体となった再生可能エネルギーの取組について(ほうとくエネルギー株式会社)

 ○ 再生可能エネルギーの活用とネット・ゼロ・エネルギー・ビル実現に向けた取組について(株式会社鈴廣蒲鉾本店)

5 主催

  神奈川県・小田原市

(問合せ先)
神奈川県産業労働局エネルギー部地域エネルギー課
  • 課長
  • 天野
  • 電話 045-210-4101
  • 太陽光発電グループ
  • 岸川
  • 電話 045-210-4090
神奈川県

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