県立西部総合職業技術校と県立秦野総合高等学校定時制の技能連携制度開始

掲載日:2015年10月29日
平成27年10月29日
記者発表資料

定時制高校と職業技術校のダブルスクールで専門技術を活かして企業へ就職

 平成28年4月から、神奈川県立秦野総合高等学校(以下「秦野総合高校」という)の定時制生徒のうち、神奈川県立西部総合職業技術校(以下「西部校」という)の機械コースに入校した者は、技能連携制度により、西部校の授業を受講することで高校の単位の一部を修得することができるようになりました。更に西部校の就職あっせんを受け、高校卒業と同時に西部校も修了して、ものづくりの現場における活躍が期待できます。

 

1 技能連携制度について

学校教育法に基づき、高等学校の定時制又は通信制の課程の生徒が、県教育委員会が指定する技能教育施設で教育を受けることにより、その技能教育施設で受けた授業を高等学校における単位の一部の履修とみなすことができる制度のことです。

西部校は、このたび、神奈川県教育委員会より技能教育施設の指定を受けました。 

2 対象者

秦野総合高校定時制に在籍し、卒業年次に西部校機械コースに入校した者。 

3 技能連携制度のメリット

 将来、ものづくりの分野への就職を希望する生徒が、高校卒業年次に西部校の教育訓練を受講することで、専門的な技術・技能を高校に在籍しながら身に付けることができ、企業へより早く就職することができます。

技能連携イメージ

(参考資料)両校の概要 [PDFファイル/41KB]

(問い合わせ先)

神奈川県産業労働局労働部産業人材課

  • 課長            木下 電話045-210-5700
  • 職業能力開発グループ    井上 電話045-210-5713

神奈川県教育委員会教育局指導部高校教育課

  • 課長            岡野 電話045-210-8240
  • 調整グループ           山川 電話045-210-8248

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