担い手育成!農林水産省から講師をお招きして明日の農業を考える ― 就農・就業に向けた情報提供と農業高校生に期待すること ―

掲載日:2015年10月5日
平成27年10月5日
記者発表資料
(厚木、大和記者クラブ同時発表)

 神奈川県立中央農業高等学校(江原洋一校長、生徒数578 名)では、いのちの尊重に関する教育をはじめとして、農業の持つ教育環境を最大限に活用し、充実した教育内容を実践しています。
 さて今年度から農林水産省及び文部科学省では、農林水産業を学ぶ高校生の就農・就業に向けた人材育成や新規就農支援制度に関する情報提供を行っています。
 そこで、本校では、平成27 年10 月7日(水曜日)、農林水産省経営局就農・女性課長の福田英明氏をお招きして、講演会を開催することにしました。
 当日は、全校生徒を対象に「日本の農業の現状と課題」について、将来のキャリア教育の一環として、農業を職業として志す生徒たちへの応援メッセージも含め、一人でも多くの生徒たちが、農業または農業関連産業に就職することを前提として、就農支援のシステムの話や日本の農業の現状などをお聞かせいただき、本校生徒が新規就農を含め、自らの進路について考える契機にしたいと考えています。
 中央農業高等学校は、明治39 年に開校し、今年で109 年目になる歴史と伝統のある農業高校です。これまでに多くの卒業生を輩出し、各界で活躍するとともに、神奈川県内の農業生産者を数多く輩出してきました。
 なお当日は、県内で農業生産を営まれているJA 青壮年部の方々やJA さがみ、JA 横浜の方にもお越しいただき、講演会の後に、農林水産省の方々と「日本の将来の農業を考える」と題して意見交換会も開催する予定にしています。

 ○日 時   平成27 年10 月7日(水曜日)  8時55分から9時45分まで
 ○場 所   神奈川県立中央農業高等学校 体育館
 ○テーマ  「日本の農業の現状と課題」
 ○講 師   農林水産省経営局就農・女性課 課長 福田 英明 氏

(問合せ先)
神奈川県立中央農業高等学校
副校長 松山  教頭 宗方
TEL 046(231)5203(直通)
FAX 046(231)1599

 

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