神奈川県・WHO(世界保健機関)共催シンポジウム「超高齢社会を乗り越えるために」を開催します!

掲載日:2015年9月18日
平成27年9月18日
記者発表資料

昨年11月に黒岩知事がWHO(世界保健機関)を訪問し、超高齢社会を乗り越えるための県のヘルスケア・ニューフロンティアの推進や今後のWHOと県の連携について意見交換を行いました。これを契機として、県とWHO共催による高齢化に関する国際シンポジウムを開催します。

シンポジウムでは、世界的な課題である高齢化について、WHOや県のビジョン及び取組みを紹介するとともに、各国の専門家をお招きし、高齢化に対処するための社会システムや人材育成のあり方等についてパネルディスカッションを行います。

なお、神奈川県は「未病」のコンセプトを普及するため、10月を「未病月間」と位置付けており、今回のシンポジウムはこの「未病月間」のイベントの一つとして実施するものです。

1 日時・場所

  平成27年10月20日(火曜日)14:00-17:00

  横浜シンポジア(産業貿易センタービル9F) 定員200名

2 プログラム(予定)

(1)基調講演

   「神奈川県の超高齢社会に対するビジョン」

    神奈川県知事 黒岩祐治

   「グローバルヘルシーエイジング」

    WHOエイジングアンドライフコース上級政策アドバイザー

    イズレネ・アラウジョ・デ・カルバーリョ (Dr. Islene Araujo de Carvalho)

(2)特別講演

   「超高齢社会を支えるロボットテクノロジー」

    筑波大学大学院教授 山海嘉之

(3)パネルディスカッション「高齢期を住み慣れた地域で生活するために」

  ○パネリスト

   ・WHOエイジングアンドライフコース専門官 アン・マルグリート・ポット (Dr. Anne Margriet Pot)

   ・WHOエイジングアンドライフコース上級政策アドバイザー

    イズレネ・アラウジョ・デ・カルバーリョ (Dr. Islene Araujo de Carvalho)

   ・筑波大学大学院教授 山海嘉之

   ・セントルイス大学医学部教授 ジョン・モーリー (Dr. John Morley)

   ・国際高齢者団体連盟(IFA)国際事業部長 グレッグ・ショー (Mr. Greg Shaw)

   ・メキシコ国立老年医学研究所長 ルイス・ミゲル・グティエレズ・ロブレド (Dr. Luis Miguel Gutierrez-Robledo)

   ・リエージュ大学教授 ジャン・イーブ・レジンスター (Dr. Jean-Yves Reginster)

   ・アフリカ人口保健リサーチセンター イザベラ・アボデリン (Dr. Isabella Aboderin)               等

3 参加申し込みについて

  特設ウェブサイトからお申し込みください。(参加費無料、同時通訳あり)

  URL: http://www.jigyou.com/kanagawaha/

参考資料:広報リーフレット [PDFファイル/1.33MB]

(問合せ先)
神奈川県ヘルスケア・ニューフロンティア推進局
  • 国際的医療人材担当課長 山田
  • 電話 045-285-0047
  • 国際的医療人材グループ 横川
  • 電話 045-210-3291

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神奈川県

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