-重点プロジェクト-生活支援ロボットの実証実験を行います!!

掲載日:2015年8月26日
平成27年8月26日
記者発表資料

ロゴ

神奈川県では、「さがみロボット産業特区」の取組によって、生活支援ロボットの実用化・普及を通じた地域の安全・安心の実現を目指しています。このたび、「重点プロジェクト」として支援している災害対応ロボットについて、実証実験を行うこととしましたのでお知らせします。

実施概要

がれきに埋もれた被災者を探索するロボット(株式会社タウ技研)

ロボットの概要

ロボットの写真

・災害や事故の発生時に、がれき等で閉じ込められた被災者を発見するためのロボットです。

・ワーム型ロボットががれきの隙間に入り込み、先端に搭載したセンサーで周辺の様子や、被災者の呼吸等の情報を収集します。

(写真提供:株式会社タウ技研)

※ロボット本体は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託業務の結果得られたものです。

実証の概要

〔一部公開〕

駐車・取材スペース確保の都合上、見学・取材については、9月14日(月曜日)17時までに産業振興課あてお問い合わせください。

日時

平成27年9月10日(木曜日)、9月17日(木曜日)の2日間 13時から

※9月10日(木曜日)は非公開となります。

場所

神奈川県消防学校(厚木市下津古久280)

※現地へのアクセスは、神奈川県総合防災センターHPを御覧ください。

内容

消防学校の模擬がれき施設を活用し、ロボットが狭隘な隙間を通り抜ける際や、段差を乗り越える際の動作を検証します。

開発の経緯・今後の予定

ロボット本体の完成後、被災者の呼吸などを検知できる「UWBレーダー」を搭載し実用化していきます。

(問合せ先)
神奈川県産業労働局産業部産業振興課
  • 課長  依田 
  • 電話 045-210-5630
  • さがみロボット産業特区グループ  渡部
  • 電話 045-210-5650
  • 技術開発推進グループ 廣井
  • 電話 045-210-5646
神奈川県

このページの所管所属は 産業労働局 産業部 産業振興課 です。