カナガワ リ・古典プロジェクト 2015 in 大山 大山まうで 舞をどり 開催

掲載日:2015年8月6日
平成27年8月6日
記者発表資料
(県政記者クラブ・厚木記者クラブ・秦野記者クラブ同時発表)

《祈りの山“大山”が巨大CLUBに変わる!? 伝統と歴史がリミックスされるスペクタクルエンターテインメントショー!!》

 カナガワ リ・古典プロジェクト 2015 in 大山 大山まうで 舞をどり 開催

 「カナガワリ・古典プロジェクト」とは、マグカル事業の一環として、本県にゆかりのある文化遺産(=古典)を活用し、現代に生きる文化芸術として再(=RE)発信することで、伝統文化の魅力を外国の方や若い方など一人でも多くの方に体感していただくことを目指しています。
 第3回目となる今回は、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」改訂第4版に新たに掲載された『大山』を舞台に、新進演出家である杉原邦生氏の演出による祝祭感あふれるパフォーマンスを通して、かながわの文化遺産の魅力をご紹介いたします。

 1 日程

 平成27年11月7日(土曜日)14時から

 2 場所

 大山阿夫利神社社務局境内及び周辺地域(神奈川県伊勢原市大山)
 (荒天時:伊勢原市民文化会館小ホール)

 3 主催

 かながわの伝統文化の継承と創造プロジェクト実行委員会(※1)

 4 内容(※2)

 「大山まうで 舞をどり」

  (1) 時 間:平成27年11月7日(土曜日) 14時から17時
  (2) 参加費:無料
  (3) 人 数:800名(事前申込) 荒天時は300名
  (4) 概 要:杉原邦生氏(※3)の構成・演出や藤間蘭(らん)黄(こう)氏(日本舞踊家)の出演により、江戸期の「大山詣り」に代表される大山が持つ歴史と、関連する古典芸能や地域の民俗芸能等を現代的な感覚を加えて紹介する歴史絵巻ショーを行う。

 内容についてはチラシ [PDFファイル/945KB]をご参照ください。
 またホームページにて随時、情報をお知らせします。
 http://magcul.net/focus/re_coten2015/

杉原 邦生 氏 藤間 蘭黄 氏 大山阿夫利神社の倭舞及び巫女舞

 ※1 構成員:舞踊評論家 平野英俊、神奈川県、県教育委員会、伊勢原市、神奈川芸術文化財団、横浜市芸術文化財団、県民俗芸能保存協会、神奈川新聞社
 ※2 詳細、関連プログラム、追加情報等については別添チラシ及びホームページ(MAGCUL.NETフォーカスページ)をご参照ください。
 ※3 杉原邦生プロフィール:本県出身の演出家・舞台美術家。KUNIO主宰。京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科卒業。同学在籍中より、演出・舞台美術を中心に活動。歌舞伎演目上演の新たなカタチを模索するカンパニー“木ノ下歌舞伎”には、企画員として参加。「CoRIch舞台芸術まつり!2013春」でグランプリを受賞。フェスティバル/トーキョー13主催プログラムとして上演された『東海道四谷怪談-通し上演-』では、上演時間6時間の通し上演を行うなど、話題作を発表し続けている。

(問合せ先)
かながわの伝統文化の継承と創造プロジェクト実行委員会事務局
(神奈川県県民局くらし県民部文化課)
  • マグカル担当課長
  • 立石
  • 電話 045-285-0289
  • マグカル推進グループ
  • 酒井
  • 電話 045-210-3806

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神奈川県

このページの所管所属は 県民局 くらし県民部 文化課 です。