神奈川県年齢別人口統計調査結果(平成27年1月1日現在)~死亡者数が出生者数を上回る~

掲載日:2015年7月31日
平成27年7月31日
記者発表資料

 平成27年1月1日現在


 この調査は、平成22年国勢調査の調査票情報を独自集計した年齢別人口を基礎数値とし、住民基本台帳法、戸籍法等に定める出生、死亡、転入、転出の年齢別異動人口を加減して推計しているものです。

 なお、総人口には年齢不詳を含んでいますが、構成比は年齢不詳を除いて算出しています。


年齢(3区分)別人口・・・年少人口、生産年齢人口は減少、老年人口は増加

 
年齢平成27年平成26年増 減全国(平成27年)
(3区分)実数(人)構成比実数(人)構成比実数(人)ポイント実数  (万人)構成比
総 人 口9,100,346100.0%9,083,839100.0%16,507 -12,702100.0%

年少人口

(0から14歳)

1,160,01612.8%1,168,05012.9%△8,034△0.11,62112.8%

生産年齢人口

(15から64歳)

5,770,26063.8%5,827,50364.5%△57,243△0.77,75761.1%

老年人口

(65歳以上)

2,117,84223.4%2,036,05822.5%81,7840.9 3,32326.2%

※全国の人口は、総務省統計局「人口推計月報(平成27年1月1日現在確定値)」による。  

年齢10歳階級別人口・・・40歳代が男女とも最多 

 年齢(10歳階級)別人口では、40歳代が149万1838人(人口構成比16.5%)と最も多く、次いで30歳代の122万5105人(同13.5%)、60歳代の117万7708人(同13.0%)の順となっています。

 男女別にみると、40歳代が男女とも最も多くなり、男性が77万1315人(男性に占める割合は17.1%)、女性が72万523人(女性に占める割合は15.9%)となっています。

性比・・・最も高いのは25歳から29歳で112.0、次いで20歳から24歳の109.4

 総人口における性比(女性100人に対する男性の数)は99.9で、前年調査と比べ0.2ポイント低下していますが、全国値(94.7)と比べると5.2ポイント上回っています。

 年齢(5歳階級)別人口でみると、25から29歳が112.0と最も高く、次いで20から24歳の109.4となっています。

平均年齢・・・44.76歳で0.31歳上昇、男性が女性より2.43歳低い

 平均年齢は44.76歳で、前年調査に比べ0.31歳上昇しました。

 男女別にみると、男性は0.29歳上昇して43.54歳、女性は0.32歳上昇して45.97歳で、男性が女性より2.43歳低くなっています。

年齢別異動人口・・・死亡者数が出生者数を上回る

 平成26年中の人口増減は1万6507人増で、その内訳は自然増減が286人減、社会増減が1万6793人増でした。

 自然増減の内訳は、出生者が7万4458人、死亡者が7万4744人となり、死亡者数が出生者数を上回る結果となりました。

 社会増減の内訳は、転入者が47万8909人、転出者が46万2116人となっており、年齢(5歳階級)別人口をみると、社会増減で20から24歳が1万974人増と最も多く、次いで15から19歳の6164人増となっています。

参考資料について

 <参考資料1>
    人口ピラミッド<年齢(各歳)、男女別人口>の比較 [Wordファイル/131KB]

 <参考資料2>
    年齢(3区分)別人口比率、平均年齢及び老年化指数の市区町村状況 [Excelファイル/14KB]

全ての統計表をホームページに掲載

 当該調査結果については、県ホームページに掲載します。
 神奈川県ホームページ→ピックアップ[統計情報]→人口統計・国勢調査[神奈川県年齢別人口統計調査]http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f11000/

(問合せ先)
神奈川県統計センター
  • 人口・労働統計課長
  • 杉本
  • 電話 045-313-7211
  • 人口・労働統計課
  • 齋藤
  • 電話 045-313-7212
神奈川県

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