クラウドソーシング活用型新商品開発支援事業で支援する企業を決定しました!

掲載日:2015年7月31日
平成27年7月31日
記者発表資料

  県では、今年度から全国の消費者・生活者からのアイデア・知恵を集めるウェブ上のプラットフォーム(「共創コミュニティ」)を保有する企業と連携し、ウェブ及びリアルの商品開発会議等を通じて、県内中小企業者の新商品開発や販売促進策を支援する「クラウドソーシング活用型新商品開発支援事業」を進めています。

   このたび支援を希望する県内の中小企業者を募集したところ、4者から応募があり、審査した結果、次の3者を支援企業として、決定しましたので、お知らせします。                                

1 支援企業

 ○ 会社名  株式会社ミヤザワ

  【所在地】藤沢市辻堂神台2-2-1アイクロス湘南7-A

  【代表者】代表取締役社長 宮澤 泰隆

  【開発を想定している商品】

     【求めるアイデア】神奈川育児パッケージ(※)の製作に必要なパッケージデザインや素材、サイズ、

   内容物などのアイデア

   ※例:段ボールや愛川和紙(神奈川県やまなみグッズ)などを素材に用いた育児用品ボックスなど

 ○ 会社名 株式会社茶加藤

  【所在地】伊勢原市伊勢原3-5-10

  【代表者】代表取締役 加藤 宗兵衛

  【求めるアイデア】登山時に飲みたいお茶など日本茶の飲み方や入れ方、楽しみ方等について、既成概念にこだわらない新しいアイデア

  ○ 会社名 横浜繊維株式会社

  【所在地】横浜市中区山下町92

  【代表者】代表取締役 尾上 広樹

  【求めるアイデア】日本手ぬぐいを使ったシャツやハンカチ、和雑貨など二次製品の開発に必要なアイデア

2 今後のスケジュール(予定)

   ・平成27年8月から 本事業の共創コミュニティを開設し、アイデア募集を開始

   ・平成27年10月から 新商品のコンセプトの策定

   ・平成28年3月   試作品の作成(予定)

 

[参考]クラウドソーシング活用型新商品開発支援事業の概要

1 事業概要

   全国の消費者・生活者との共創により、県内中小企業の新商品開発や県産品の販売促進ツールの作成支援を行います。

   (1)共創コミュニティの開設

     オンライン上に本事業用の共創コミュニティを開設します。

    (2)生活者からのアイデア募集

    支援企業ごとのテーマ(「お題」)をオンライン上で公開し、全国の生活者からアイデアを集め、

   商品コンセプトのもとになる「生活者インサイト(生活者の本音など)」を抽出。

    全国の消費者・生活者は共創コミュニティサイトに登録することにより、オンライン上の会議に参加可能となります。

   (3)商品コンセプトの策定

    共創により「生活者はどのような課題を抱えていて、何を求めているのか」を問い直し、捉え直すことで、

   新しい接点・関係性を発見し、生活者のアイデアを活かしたコンセプトを策定します。

  ○事業イメージ図

    クラウドソーシング事業の流れ

 ※ 運営委託先事業者

  株式会社Blabo(ブラボ)

  (所在地)東京都品川区上大崎3-10-50 SEED花房山4F 5号室

  (代表者)坂田直樹

  共創コミュニティ「Blabo!」を運営し、プロのマーケターによるプロデュースのもと、企業や地方自治体の商品・ 

 サービス開発の支援を行っている。

2 期待される効果

   ・県産品の魅力向上と県内外への発信力の強化

   ・中小企業の新商品化や新しい販売促進手法の確立

(問い合わせ先)

神奈川県産業労働局観光部観光企画課

観光資源担当課長 福井

電話 (045)210-5762

神奈川県産業労働局観光部観光企画課

観光企画課観光資源グループ 森

電話 (045)210-5767

神奈川県

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