川崎天然ガス発電所3・4号機増設計画に係る計画段階環境配慮書及び要約書の送付並びに縦覧について

掲載日:2015年6月10日
平成27年6月10日
記者発表資料
(県政、川崎記者クラブ同時発表)

    

 

 本日、川崎天然ガス発電株式会社 代表取締役社長 新井 修嗣から、環境影響評価法第3条の7第1項及び通商産業省令第14条第1項の規定に基づき、標記事業に係る計画段階環境配慮書及びこれを要約した書類(以下「配慮書等」といいます。)が送付されました。

 また、通商産業省令第13条第1項の規定に基づき、事業者である川崎天然ガス発電株式会社が、この配慮書等を「3 縦覧場所等」に掲げる県施設で縦覧しますので、お知らせします。

 

 

※ 発電所の設置又は変更の工事の事業に係る計画段階配慮事項の選定並びに当該計画段階配慮事項に係る調査、予測及び評価の手法に関する指針、環境影響評価の項目並びに当該項目に係る調査、予測及び評価を合理的に行うための手法を選定するための指針並びに環境の保全のための措置に関する指針等を定める省令(平成10年6月12日通商産業省令第54号)

 

 

 

1  事業計画の概要

 (1) 事業の名称 

 川崎天然ガス発電所3・4号機増設計画

 

 (2)  事業者

   川崎天然ガス発電株式会社

 所在地 神奈川県川崎市川崎区扇町12番1号

 代表者 代表取締役社長 新井 修嗣

 

 (3)  事業の内容  

  発電設備の新設を伴う火力発電所の変更

 

(4)  事業実施想定区域の位置

  神奈川県川崎市川崎区扇町12番1号  (別紙「事業実施想定区域の位置図 [PDFファイル/565KB]」参照)

 

(5)  事業の規模 

  新設される発電設備の出力:約110万キロワット

  (約55万キロワット2基)

  

(6)  事業の目的 特定規模電気事業者を通じて安価で環境負荷の少ない電気を安定して供給するため、発電効率の高い最新のコンバインドサイクル発電方式による天然ガス発電設備3・4号機を増設するものである。

 

 

 

2  縦覧期間

平成27年6月11日木曜日から同年7月10日金曜日まで

(土曜日及び日曜日の縦覧はできません。)

 

 

 

3  縦覧場所等

        縦  覧  場  所

縦覧時間

縦覧できない日

(1)神奈川県環境農政局環境部環境計画課

 横浜市中区日本大通1  TEL045(210)4070

(2)神奈川県県民局くらし県民部広報県民課横浜駐在事務所

 (かながわ県民センター)

 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2   TEL045(312)1121

(3)神奈川県県民局くらし県民部広報県民課川崎駐在事務所

 (川崎県民センター)

 川崎市幸区堀川町580番地ソリッドスクエア東館2階   TEL044(549)7000

 

8:30~17:15

土曜日

日曜日

 

〈環境アセスメント手続に関する詳細のホームページ〉

 「かながわの環境アセスメント」  http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f247/

 

(問い合わせ先) 神奈川県環境農政局環境部環境計画課
  • 環境影響審査担当課長
  • 小碇
  • 電話 045-210-4051 (直通)

 

  • 環境影響審査グループ
  • 三上
  • 電話 045-210-4070 (直通)

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