大型小売店統計調査月報 平成27年3月分(速報)及び平成26年結果報告(速報)

掲載日:2015年5月25日
平成27年5月25日
記者発表資料
(県政・横浜経済記者クラブ同時発表)

大型小売店統計調査月報の公表について

-神奈川県大型小売店統計調査結果-

平成27年3月分(速報)及び平成26年結果報告(速報)

平成27年3月分(速報)

一般動向

平成27年3月末日現在の調査対象の『大型小売店』は677店(対前月1店減)。 
  商品販売額1960億7450万円で、前年同月に比べ338億1065万円14.7%の減となり、4か月連続のマイナスとなった。

業態別動向

商品販売額を業態別に前年同月と比べると、百貨店は18.7%の減で2か月ぶりのマイナス、スーパーは8.1%の減で3か月ぶりのマイナス、専門店は27.6%の減で4か月連続のマイナス、その他の大型店は33.7%の減で2か月連続のマイナスとなった。

商品群別動向

商品販売額を商品群別に前年同月と比べると、衣料品は16.6%の減で2か月ぶりのマイナス、食料品は2.8%の減で11か月ぶりのマイナスとなった。また家具は36.3%の減、家庭用電気製品は29.8%の減で12か月連続のマイナス、家庭用品は28.6%の減、その他の商品は22.5%の減となった。

地域別動向

商品販売額を地域別に前年同月と比べると、川崎市中原区(21.1%)の売り上げが増え、座間市(-26.2%)、横浜市栄区(-22.2%)及び平塚市(-22.1%)の売り上げが減った。

店舗数677店前年比 2店減
商品販売額1960億7450万円前年比 338億1065万円減(14.7%減)
従業者数6万2694人前年比 392人増(0.6%増)
売場面積304万365平方メートル前年比 3万6872平方メートル減(1.2%減)

店舗数、従業者数、売場面積は平成27年3月末日現在の数値です。

 平成26年結果報告(速報)

 平成26年の神奈川県内の大型小売店の動向は、前年と比べて店舗数、年間商品販売額及び従業者数は増加したが、売場面積は減少する結果となった。

店舗数680店前年比 1店増(0.1%増)
商品販売額2兆3130億1693万円前年比 252億8866万円増(1.1%増)
従業者数6万4687人前年比 766人増(1.2%増)
売場面積305万2931平方メートル前年比 2万9305平方メートル減(1.0%減)

店舗数、従業者数、売場面積は平成26年12月末日現在の数値です。


次回の公表予定

平成27年4月分(速報)平成27年6月18日(木曜日)
      

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  • 消費・商業統計課
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