‐公募型「ロボット実証実験支援事業」‐ 生活支援ロボットの実証実験を行います!!

掲載日:2015年1月23日
平成27年1月23日
記者発表資料

さがみロボット産業特区

 神奈川県では、「さがみロボット産業特区」の取組によって、生活支援ロボットの実用化・普及を通じた地域の安全・安心の実現を目指しています。

 生活支援ロボットの実証実験の企画を全国から募集して、採択された企画の実施を支援する「公募型『ロボット実証実験支援事業』」の中から、次の実証実験を行うこととしましたのでお知らせします。

◎実施概要

【実証実験】 災害対応ロボット等に搭載する高分解能レーダセンサー(サクラテック株式会社(川崎市))

ロボットの概要

レーダセンサー

・2つの周波数帯の電波(遠距離用の測距精度が低い24GHz、近距離用の測距精度が高い26GHz UWB(Ultra Wide Band))を高速に切り替えて用いることで、遠近を問わず障害物を検知できる高分解能センサーです。

・障害物の検知が必要な災害対応ロボットなどに搭載するセンサーとして、利用することが期待されます。

(写真提供:サクラテック株式会社)

実証の概要

公開  見学・取材の申込は下記にお問い合わせ下さい。

日時

平成27年1月27日(火曜日)、1月28日(水曜日) 12:30から14:30

場所

「さがみロボット産業特区」プレ実証フィールド(元県立新磯高等学校)

相模原市南区新戸2607-2 JR相模線「相武台下駅」から徒歩15分

内容

・敷地内通路およびグラウンドにおいて、人・車の検知や距離測定などを行います。

・その結果をもとに、障害物検知機能や人と物の分離検知機能を検証します。

<参考:実証実験の実施状況(今回の発表分を含む。)>
  公募型「ロボット実証実験支援事業」:11件

(問い合わせ先) 
神奈川県産業労働局産業・観光部産業振興課
課 長     
 高澤 電話 (045)210-5630(直通)
技術開発推進グループ      
 櫻井 電話 (045)210-5646(直通)

神奈川県

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