看護師養成数の増を支える、看護教員の確保を促進・支援!

掲載日:2014年10月22日
平成26年10月22日
記者発表資料

 

看護師養成数の増を支える、看護教員の確保を促進・支援!

 本県では、看護師等養成施設の新増設により看護師養成数が着実に増加し、就業看護師数も順調に推移しています。一方、看護専門学校などの看護師等養成施設では、看護師養成を支える看護教員※の確保が喫緊の課題となっています。

 このため、看護教員の養成・確保に向け、次のとおり取り組みます。

   ※  看護専任教員(看護師等養成施設における教員。実務経験が5年以上ある看護師が、「教員・教育担当者養成課程」等

    の受講により、資格を取得できる。)及び実習指導教員(看護師資格を有する看護師で、学生の実習指導を担当)

 

1 看護専任教員及び実習指導教員の養成・確保事業

 国の緊急雇用創出事業を活用し、人材派遣会社が潜在看護職員を「看護専任教員候補者」及び「実習指導教員候補者」として    雇用し、実務研修(OJT)及び研修(OFF‐JT)を受けさせるため希望する看護師等養成施設へ派遣する。

 看護師等養成施設では、候補者を職場で実務研修をさせるとともに、資格取得に必要となる研修を受講させます。

   ・事業形態 人材派遣会社(2社)へ委託

   ・事業期間 平成26年12月から平成27年3月

   ・養成数  看護専任教員(16名)、実習指導教員(10名)

 <事業概要図>

事業イメージ図

2 看護専任教員の養成講習の拡充・再編

 本県が厚生労働省の認定を受けて実施する、平成27年度の看護専任教員養成講習会(神奈川県立保健福祉大学実践教育センター看護教員・教育担当者養成課程)の募集枠を拡充するとともに、職場から派遣しやすく、通いやすいよう再編します。

 ・募集枠の拡充      40名⇒50名(うち10名はeラーニング選択者)

 ・必修時間の短縮     945時間⇒国基準と同じ855時間

 ・eラーニングの試行実施 自己学習により通学を大幅減(855時間⇒480時間通学)


看護師養成数の増を支える、看護教員の確保を促進・支援!記者発表参考資料 [PDFファイル/896KB]

(問合せ先)
神奈川県保健福祉局保健医療部保健人材課

  • 課長 青木
  • 電話 045-210-4742 
  • FAX 045-210-8858

 神奈川県立保健福祉大学実践教育センター

  • センター長 井上 
  • 電話 045-366-5800 
  • FAX  045-366-5803

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神奈川県

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