熱中症に注意しましょう!

掲載日:2015年7月13日
平成27年7月13日
記者発表資料

熱中症に注意しましょう!

 神奈川県内では、7月10日から7月12日にかけて、熱中症による救急搬送人数が95人となりました。

 気温が急に高くなると、体が暑さに慣れていないことから、熱中症を発症しやすくなります。毎年、梅雨明け直後には熱中症による救急搬送が急増します。特に、高齢者や乳幼児は、注意が必要です。

○主な症状

 めまいや失神、筋肉痛、手足のしびれ、頭痛、吐き気、体がぐったりするといった症状がみられます。また、症状が重くなると、意識障害やけいれん、手足の運動障害といった症状がみられます。

○予防について

 「水分・塩分の補給」と「暑さを避けること」が何よりも大切です。節電を意識しすぎて、健康を害することがないよう、気温や湿度の高い日には、節度にエアコンや扇風機を使用するなど、暑さを避けましょう。

熱中症による県内救急搬送人数の推移

関連ホームページ

・健康管理「熱中症予防について」(http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7432/)

(問合せ先)
神奈川県保健福祉局保健医療部健康増進課
  • 課 長  川名 電話 045-210-4770
  • 副課長  渡邉 電話 045-210-4771
            ファクシミリ 045-210-8857
神奈川県

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