発表します!女性がつくった良い商品!! ―「第1回神奈川なでしこブランド」の認定商品を決定 ―

掲載日:2014年1月30日
平成26年1月30日
記者発表資料

  県では女性の潜在力を多くの企業に理解してもらい女性の活躍を促進するため、今年度より「神奈川なでしこブランド」及び「なでしこの芽」「なでしこの種」の認定事業を実施しています。この度、次のとおり、第1回神奈川なでしこブランド認定商品等を決定しました。

 これらの商品やアイデアは、全て開発(考案)段階で女性が大きく貢献した商品であり、女性が活躍することの効果の一端を現しています。

 2月6日(木曜日)には、「テクニカルショウヨコハマ2014」の会場内で認定式を開催します。

 
神奈川なでしこブランド:企業、団体から、女性が開発に貢献した商品を募集し、女性の貢献度が高く、良い商品を「神奈川なでしこブランド」として認定する事業。認定商品を県が広くPRすることで、女性の力をわかりやすく示し、社会の機運を盛り上げ、女性の活躍を促進していきます。
 

なでしこの芽・なでしこの種:一般女性から、商品に関するアイデアを募集し、優れたものの内、自ら商品化を目指すものを「なでしこの芽」、商品化を企業に促すものを「なでしこの種」として認定する事業。県が商品化に向けた支援を行い女性の意欲を刺激し起業を促進します。

 

 1 認定商品等について

(1)「神奈川なでしこブランド」

    認定件数:44件(モノ37件、サービス7件)【別紙1】

(2)「なでしこの芽」「なでしこの種」

    認定件数:なでしこの芽1件(モノ1件)/なでしこの種3件(モノ3件)【別紙2】

【総合プロデューサー残間里江子氏コメント】

 神奈川なでしこブランドについては、身近な生活用品から車や住宅に至るまで、女性が開発に携わった多彩な商品を選ぶことができました。特に地元産の食材や資源を活かした地域性のある商品や、ものづくりの現場から生まれた商品などには、人と人のつながりの中で生まれたストーリー性が感じられ、多くの人の共感を呼べると思います。

 また、アイデアについても、単なる思いつきとは異なるバランスのよいものが選ばれており、「なでしこの芽吹き」が期待できます。 

  

2 認定式の開催について

(1)日時  平成26年2月6日(木曜日) 16:00から16:55まで

        ※15:30から認定商品の一部を展示する予定です。

(2)場所  パシフィコ横浜 展示ホールC、Dフロア

(テクニカルショウヨコハマ2014会場内正面奥)

(3)主な内容 ・知事から認定証の贈呈

・知事と総合プロデューサー残間里江子氏とのトーク

 (認定商品の開発者とのお話を交え、女性の活躍促進等についてトークを行います)

(4)取材  会場内の「テクニカルショウヨコハマ2014運営事務局」で手続きの上、自由に取材いただけます。

 

※ 残間里江子氏のプロフィール

 1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 株式会社キャンディッド・コミュニケーションズを設立。雑誌「Free」(平凡社刊)編集長、山口百恵著「蒼い時」の出版プロデュースをはじめ、映像、文化イベント等を多数企画・開催。

 2007年「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサー。総務省「定住自立圏構想研究会」委員、内閣府「男女共同参画推進連携会議」審議会委員など行政諸機関の委員を数多く歴任。

【別紙1】神奈川なでしこブランド認定商品一覧 [Wordファイル/39KB]

【別紙2】「なでしこの芽」「なでしこの種」認定アイデア一覧 [Wordファイル/17KB]

 

(問合せ先)
神奈川県産業労働局労働部労政福祉課
  • 課長
  • 齋藤
  • 電話 045-210-5730
  • 両立支援グループ
  • 中村
  • 電話 045-210-5744
神奈川県

このページの所管所属は 産業労働局 労働部 労政福祉課 です。