実効性の高いBCPにするためには?  『BCPセミナー&BCP事例発表』を開催します

掲載日:2014年1月23日
平成26年1月23日
記者発表資料

本県では平成24、25年度に延べ71社の中小企業のBCP(事業継続計画)作成支援を行い、県内でもBCPを作成する中小企業が増えてまいりました。しかし、実際に使えるBCPにするには、書類作成に留まらず、訓練、評価、見直しが必要です。形だけのBCPではなく、実効性の高いBCPに改善していくためにはどうしたらよいか、BCPの訓練、評価、見直しのポイントについてのセミナーを開催いたします。また、併せて実際にBCPの作成に取り組んでいる企業の事例発表も行います。

なお、本セミナーは、BCP作成後の見直しをテーマとしていますが、BCPの初心者のための簡単なBCPの解説も交えますので、多くの中小企業の方々の参加をお待ちしております。

 

BCP(Business Continuity Plan=事業継続計画)とは、企業が災害、事故や感染症の拡大などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。

BCPを作成することで、地震などの緊急事態が発生しても、顧客の信頼及びマーケットシェアが維持できるほか、企業価値の向上など、企業にとって様々なメリットがあります。

 

1 日時 平成26年2月17日(月曜日)13:30から16:30まで

2 会場 横浜市開港記念会館 1号室(横浜市中区本町1丁目6番地)

3 『BCPセミナー&BCP事例発表』プログラム(13:30から16:30まで)

13:30から13:35まで「主催者挨拶」

13:35から14:05まで「BCP作成事例発表」

(発表者)  鈴木 篤 氏 奈良造園土木(株)営業部 課長

         男澤 誠 氏(株)スリーハイ 代表取締役

14:15から16:15まで「BCPセミナー」

「実効性のあるBCP(事業継続計画)へ 訓練、評価、見直しのポイント」

(講師)   五十嵐 雅祥 氏(株)フォーサイツコンサルティング チーフコンサルタント

4 参加対象者 中小企業者及びBCPに関心のある方 80人

5 参加費用 無料

6 参加申し込み受付期間

平成26年1月23日(木曜日)から2月17日(月曜日)10時まで

7 お申し込み

(1)フォームメールの場合

 次のフォームメールから、必要事項を入力してください。

 お申込みフォームメールはこちらをクリックしてください。

(2)ファクシミリの場合

次のチラシ(BCPセミナー&BCP事例発表 申込書)をダウンロードし、申込書に必要事項をご記入のうえ、ファクシミリで神奈川県産業労働局産業・エネルギー部中小企業支援課045-210-8872にお送りください。

チラシ(BCPセミナー&BCP事例発表 申込書) [PDFファイル/107KB]

(問合せ先)
神奈川県産業労働局産業エネルギー部中小企業支援課
  • 副課長 丸山 
  • 電話 045-210-5551
  • 中小企業支援グループ 田中
  • 電話 045-210-5556

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神奈川県

このページの所管所属は 産業労働局 中小企業部 中小企業支援課 です。