鎌倉市腰越 神戸川における魚死亡事故について

掲載日:2013年6月5日
平成25年6月4日
記者発表資料
(横須賀市政記者クラブ・
鎌倉市広報メディアセンター同時発表)

1 概要

○ 6月4日(火曜日)13時過ぎに鎌倉市民から、小魚が死亡しているとの連絡が鎌倉市にあり、県横須賀三浦地域県政総合センター及び鎌倉市の職員が合同で現場を確認しました。

 

(1)場所

  鎌倉市腰越 神戸川 白山橋から上流100m程度の間(鎌倉市腰越887付近)

(2)死亡した魚の種類等

  アユ(大きさ5から6cm程度) 50匹程度

(3)河川水の簡易分析結果

  河川水のpHは7から8の弱アルカリ性で、有害物質であるシアン、六価クロムは、確認されませんでしたが、残留塩素濃度(※)は0.1mg/ℓ程度でした。

 

※  残留塩素濃度は、水道水やプール等の塩素系の消毒剤の効果を表す指標です。

水道法では、消毒効果を保つため、家庭の蛇口などの給水栓で、残留塩素濃度が0.1mg/ℓ以上と定められています。

 

2 現状

○ 同日13時30分以降は、魚の死亡が確認された同じ場所で、群れで泳いでいる魚がいることを確認しています。

 

3 今後の対応

○ 6月4日に、県水産技術センター内水面試験場に死亡した魚の検査を、県環境科学センターに河川水の分析を依頼するとともに、原因を調査中です。

○ 調査結果は、分かり次第お知らせいたします。

鎌倉市腰越 神戸川付近位置図(白山橋から上流100m程度 [その他のファイル/50KB]

(問い合わせ先)

神奈川県横須賀三浦地域県政総合センター

環境部 環境課長 荻野

電話 046-823-0377(ダイヤルイン)

神奈川県

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