⼦育て応援!「電⼦⺟⼦⼿帳」普及キャンペーンを実施します

掲載日:2018年1月24日
平成30年1月24日
記者発表資料

県では、お子さんの予防接種のスケジュール管理や、健康情報・成長記録を家族で共有できる 「電子母子手帳」アプリを市町村と連携して提供しています。

このたび、人気漫画・TV ドラマ「コウノドリ」のモデルとなった産婦人科医 荻田和秀さんをはじめ、 著名人の皆さんに、電子母子手帳のメリットなどを発信いただくとともに、企業からの協賛のもと、 御家族で利用していただくための「電子母子手帳」普及キャンペーンを実施します。

荻田 産婦人科医からのメッセージ
ああっ、母子手帳を紛失した! そんな大切なモノなくす方が悪い?いえいえ、大勢のひとが一瞬 になくしてしまう事例がありました。そう、大震災です。電子母子手帳と連携するマイME-BYOカ ルテはデータを電子的に残すことで母子データのバックアップもできるのです。

1 キャンペーンの概要

  • 人気漫画・TV ドラマ「コウノドリ」のモデルとなった荻田医師や、SNSで人気のあるママなどが、電子母子手帳のメリットや利用した感想を、自身の Twitter や Facebook、Instagram などで発信します。
  • 合わせて、電子母子手帳及び県の「マイME-BYOカルテ」に登録した方、先着 5,000 名に、 楽天ポイント最大 500 ポイントをプレゼントします。
  • さらに、紙オムツや粉ミルクなど、子育てに役立つグッズも先着 6,000 名にプレゼントします。 
  • プレゼントへの応募方法など、キャンペーンの詳細は次のページに掲載しています。

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/mv4/mymebyo/kazokucp/top.html

※新規登録で 200 ポイント。 家族の追加登録で一人につき 50 ポイント。 ただし、一家族6名まで。

2 キャンペーン期間

平成 30 年1月 24 日から3月 18 日まで

3 電子母子手帳のメリット

  • 複雑な予防接種のスケジュール管理が簡単にでき、さらに、お子さんの成長記録や健診記録を離れて暮らす御家族とも簡単に共有できます。
  • マイME-BYOカルテと連携しているので、お薬情報などその他の健康情報と合わせて管理でき、災害時などいざという時でも健康情報が失われず、安心です。
  • スマートフォンを通じて、県や市町村からの子育てに関するお知らせやイベント情報を受け取ることができます。

電子母子手帳を利用しているお母さんの声

  • 予防接種日が近づくとアラートで知らせてくれるので、忘れず安心
  • 電子母子手帳とマイME-BYOカルテをあわせて利用することで、子どもの健診記録と一緒にお薬情報やアレルギーなどの情報を管理できて便利
  • 忙しい子育ての合間でもアプリで簡単に自治体からのお知らせが手に入るので便利

別紙1 メッセージを発信していただく著名人の皆さん [PDFファイル/310KB]

別紙2 電子母子手帳チラシ [PDFファイル/527KB]

 

子育てに役立つグッズ(粉ミルク・紙おむつ)

(問合せ先)
神奈川県政策局ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室

  • 次世代社会システム担当課長
  • 市川
  • 電話 045-210-2710
  • ヘルスケアICTグループ
  • 坂本
  • 電話 045-285-0196

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神奈川県

このページの所管所属は ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室 です。