神奈川県独自の「認知症の人と家族を支えるマーク」が決定しました!―学校法人岩崎学園との包括協定により実現―

掲載日:2018年1月31日
平成30年1月31日
記者発表資料

認知症の人を支える認知症サポーターのしるしとして、全国キャラバン・メイト連絡協議会がオレンジリングを全国展開していますが、このオレンジリングとともに、認知症サポーターなどの活動を支援し、県の認知症施策を普及する神奈川県独自のマークを決定しました。

1 認知症の人と家族を支えるマークとは…

コンセプト

  • 『パズルのピース』…認知症の人の記憶が欠けてしまうこと、認知症を支える人たちが、認知症の人が感じやすい不安や疎外感を埋めるピースとなることを表現
  • 『ハート』…『あたたかい心づかいを』という意味
  • 『 N 』…認知症の頭文字

認知症の人と家族を支えるマーク

なお、このマークは、学校法人岩崎学園との包括協定により、同法人横浜デジタルアーツ専門学校の学生から応募のあった68作品の中から、認知症の人、家族、美術評論家等で構成する選考委員会おいて最優秀作品として選ばれました。

今後、県・市町村・団体等で協力して、マークを活用した認知症施策の普及啓発を推進します。

2 表彰式

このマークをデザインした横浜デジタルアーツ専門学校の学生に、知事から賞状を授与します。

併せて、デザインを通して認知症の普及啓発に取り組んだ、同校プロジェクトによるプレゼンテーションを行います。

日時    平成30年1月31日(水曜日) 14時05分から14時20分

場所    神奈川県庁 本庁舎3階 第2応接室

出席者  学校法人岩崎学園  横浜デジタルアーツ専門学校 藤井 彩(受賞者)

                     同 総合デザインゼミナール学生

                     同 教職員

     神奈川県  黒岩知事

           保健福祉局長

※学校法人岩崎学園においても、本日付けで同様の発表をしています。

 

(問合せ先)
神奈川県保健福祉局福祉部高齢福祉課

  • 課長
  • 板橋
  • 電話 045-210-4830
  • 高齢福祉グループ
  • 石井
  • 電話 045-210-4846
神奈川県

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