県外消防防災ヘリ受入れ訓練を実施します!

掲載日:2017年12月27日
平成29年12月27日
記者発表資料

― 緊急消防援助隊航空小隊受援訓練の実施 ―

平成30年1月11日に県外の消防防災航空隊の協力により、緊急消防援助隊航空小隊受援訓練を実施します。

1 目的

県内消防力では対応できないような大規模災害に際しては、全国から緊急消防援助隊が本県に応援に来ることになっています。その際、消防防災活動全般にわたりヘリコプターの活用が極めて有効であることから、緊急消防援助隊航空小隊として、県外から多くの消防防災ヘリコプターが応援出動してきます。これらのヘリコプターを円滑に受け入れることは災害による被害拡大防止につながります。

そこで、県外の消防防災航空隊の協力により、消防防災ヘリコプターの受援体制の実効性を高めるために、今回の訓練を実施します。

2 訓練日時

平成30年1月11日(木曜日)9時00分から13時00分まで

(予備日:平成30年1月12日(金曜日)同時間)

3 訓練会場

(1)横浜ヘリポート(横浜市金沢区福浦三丁目2番地)

(2)みなとみらいヘリポート(横浜市西区みなとみらい1)

(3)成城学園伊勢原総合グラウンド(伊勢原市西富岡448番地1)

4 主催

神奈川県

5 参加機関

茨城県防災航空隊、埼玉県防災航空隊、東京消防庁装備部航空隊、山梨県消防防災航空隊、浜松市消防局航空隊、三重県防災航空隊、横浜市消防局、伊勢原市消防本部

6 訓練の概要

県内で大規模災害が発生したことを想定し、災害発生時に本県へ応援出動する他都県市の消防防災ヘリコプターを迅速・的確に受け入れる訓練を次の項目で実施します。

7 主要訓練項目

概要

ヘリベース(*1)開設訓練

(9時00分から13時00分)

緊急消防援助隊のヘリコプターの進出拠点である横浜ヘリポー トに他都県市ヘリコプターを受け入れる。

指揮支援部隊長の受入れ拠点開設訓練

(10時00分から10時40分)

県庁に来る指揮支援部隊長(今回は東京消防庁)が搭乗するヘリコプターを、県庁近傍で受け入れるため、場外離着陸場であるみなとみらいヘリポートを開設する。

フォワードベース(*2)開設訓練

(10時00分から13時00分)

被災地での活動のため、被災地近傍のヘリコプターの拠点を成城学園伊勢原総合グラウンドに開設し、本県に応援に来たヘリコプターの一部(東京消防庁、埼玉県、茨城県)を受け入れる。

*1 ヘリベース

災害の始終を通じて、全国から集結する消防防災ヘリコプターの運用に関する指揮を実施し、かつ、駐機、給油、整備及び宿泊が可能な拠点

*2 フォワードベース

全国から集結する消防防災ヘリコプターの駐機場所又は、航空活動を安全かつ効率的に継続することを目的として設置する離着陸、装備・物資等の積み降ろしが可能な拠点

8 取材

成城学園伊勢原総合グラウンドについては、次のとおりです。

(1) 取材申し込み

本訓練の取材を希望される場合は、事前に会社名(支社名等まで)、訓練中止の場合の連絡先電話番号、取材者全員の氏名及び車両台数を記載し、ファクシミリにて下記申し込み先までお知らせください。

(2) 駐車場

成城学園伊勢原クラウンド内に駐車場を用意します。会場内の走行経路等については、係員の指示に従ってください。なお、成城学園伊勢原総合クラウンド駐車場への入場は10時から10 時30分の間しかできませんので、ご留意ください。

(3) 留意事項

 ・ 取材可能場所については、当日、御案内いたします。

 ・ 訓練参加者への直接の取材は、訓練の支障になりますので、御遠慮ください。

 ・ 取材にあたっては、腕章の着用をお願いします。

(4) その他

取材申し込み期限 平成30年1月10日(水曜日)15:00まで

申し込み先      神奈川県安全防災局安全防災部消防課あて

           ファクシミリ番号 045-210-8829

横浜ヘリポート及びみなとみらいヘリポートについては、横浜市消防局横浜ヘリポート(045-784-0119)にお問合せください。

9 一般の方の見学

ヘリコプターの離着陸がありますので、安全管理上、一般の方の見学は不可としております。

問合せ先

神奈川県安全防災局安全防災部消防課

課長       中村  電話045‐210‐3422

副課長        大野      電話045‐285‐0810

神奈川県

このページの所管所属は 安全防災局 安全防災部 消防課 です。