生活支援ロボットの実証実験を行います!!‐公募型「ロボット実証実験支援事業」‐ 

掲載日:2017年11月10日
平成29年11月10日
記者発表資料

さがみロボット産業特区

県では、「さがみロボット産業特区」の取組の一つとして、生活支援ロボットの実証実験の企画を全国から募集し、採択した企画の実施を支援する公募型「ロボット実証実験支援事業」を推進しています。本年度は11件を採択しており、その中から次の実証実験を行うこととしましたのでお知らせします。

◎実施概要

【実証実験】 Mixed Reality(ミックスド リアリティ)を活用した調剤薬局支援システム(株式会社シャンティ(東京都 目黒区))

ロボットの概要

ロボット画像

  •  QRコード等の認識と情報表示機能を搭載したホロレンズ(ゴーグル)と、非接触センサーが連携したシステムです。
  •  ゴーグルを通して、読み取った処方せんのQRコードをもとに、該当する医薬品が保管されている棚を矢印で表示します。
  •  非接触センサーを装着した指先で保管棚を開閉することで、薬の取り違いを防止できます。

 

(画像提供:株式会社シャンティ)

実証の概要

非公開  一般には非公開ですが、取材については、問合せ先にご連絡ください。

 日時

平成29年11月20日(月曜日)

場所

あけぼの薬局 辻堂駅前店
(神奈川県藤沢市辻堂新町1-2-23)

内容

 薬局における調剤作業に使用し、作業時間の計測や調剤ミスの有無を確認することで、その有効性や使い勝手を検証します。

(問合せ先) 
神奈川県産業労働局産業部産業振興課
課長     
 山崎 電話 (045)210-5630(直通)
技術開発グループ      
 加藤 電話 (045)210-5640(直通)

神奈川県

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