平成28年 神奈川県入込観光客調査 結果(速報)

掲載日:2017年7月21日
平成29年7月21日
記者発表資料

平成28年(1月から12月)に神奈川県を訪れた観光客の延人数(速報値)は1億9,033万人で、対前年比で265万人減少(1.4%減)しました。宿泊客は1,603万人で、対前年比で1万人増加(0.1%増)し、過去最高となりましたが、日帰り客は1億7,429万人で、対前年比で266万人減少(1.5%減)しました。

入込観光客の推移

平成28年の主な増減の要因(詳細は資料3参照)

1  大涌谷周辺の噴火警戒レベルの引き下げによる箱根・湯河原地域の増加

 大涌谷周辺の噴火警戒レベルが平成27年11月に「1」に引き下げられたことや、平成28年7月に大涌谷園地が一部開放され、箱根ロープウェイが全線運行再開されたことから、前年に比べ、箱根・湯河原地域では、日帰り客数は約335万人、宿泊客数は約65万人、合計で約400万人増加しました。

2 その他の地域における減少

 横浜・川崎地域では、各種イベントを訪れた日帰り客数は増加したものの、横浜アリーナや地域内の複数ホテルで改修工事が行われた影響による宿泊者数の減、さらには一部観光施設における観光客数の算出方法の変更もあり、前年に比べ、日帰り客数は約260万人、宿泊者数は約69万人、合計で約329万人減少しました。

 また、湘南地域や丹沢・大山地域、相模湖・相模川流域では、台風・多雨等天候不順の影響等があったことから、これらの3地域の合計で約315万人の減少となりました。

 

資料1 入込観光客数の推移(県内観光地域別) [PDFファイル/363KB]

資料2 入込観光客数の推移(県内観光地域別)グラフ [PDFファイル/83KB]

資料3 県内観光地域別 平成28年の主な増減要因 [PDFファイル/99KB]

 

 

(問合せ先)
神奈川県産業労働局観光部観光企画課

  • 課長
  • 池田
  • 電話 045-210-5760
  • 観光戦略グループ
  • 上田
  • 電話 045-210-5765

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