「神奈川県庁テレワークトライアル in SUMMER」を実施します!

掲載日:2017年7月19日
平成29年7月19日
記者発表資料

県では、職員の多様で柔軟な働き方を促進するため、在宅勤務やサテライトオフィスなどの「テレワーク」を推進しています。
この度、政府が推進する「テレワーク・デイ」(7月24日)と連動した取組として、在宅勤務等の利用条件の緩和や、幹部職員による試行など、テレワークの利用促進に向けた集中的な取組を実施します。

1 実施期間
平成29年7月24日(月曜日)から平成29年9月6日(水曜日)まで
※2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催日程に合わせて実施するものです。

2 取組内容

(1)在宅勤務・トライアル

項 目

現行制度

トライアル期間の対応

対象職員

育児・介護に関わる職員のみ

(登録者数:延べ26人)

育児・介護に関わる職員以外も可

(登録者数:合計100人まで)

実施頻度

週2回が上限、半日単位まで

週4回が上限、時間単位も可

(2)サテライトオフィス・トライアル

項 目

現行制度

トライアル期間の対応

利用条件

出張時にのみ利用可

自宅からサテライトオフィスへの直行直帰の利用も可(週4回が上限)

[設置場所(4箇所)] 
東京事務所、職員キャリア開発支援センター(横浜市栄区)、横須賀合同庁舎、小田原合同庁舎

(3)幹部職員による試行
テレワークに関する幹部職員の理解促進を図るため、全ての局長が期間内に在宅勤務又はサテライトオフィスでの勤務を実施します。

3 効果検証等
期間終了後に職員アンケート等を実施し、効果検証を行った上で、必要に応じて制度を見直します。

<参考>
1 「テレワーク・デイ」
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催期間中は、観光客等の増加により、首都圏交通機関の混雑が予想されることから、政府は、同大会の開会式開催日に相当する7月24日を「テレワーク・デイ」として定め、2020年までの毎年、同日のテレワークの実施等を呼び掛けています。

2 多様で柔軟な働き方の実現に向けた、県庁の取組(平成29年7月18日時点)

項 目

内 容

在宅勤務

平成29年5月から、育児・介護に関わる職員を対象として、在宅勤務を導入
(登録者数:延べ26人。利用回数:66回)

サテライトオフィス

平成29年6月から、出張時にパソコンを活用して業務を遂行できるスペース
(サテライトオフィス)を4箇所に設置(利用回数:22回)

モバイルワーク

平成26年6月から、タブレット型端末を職員に配付し、出張時や庁内会議等の場で活用
(平成29年6月時点:2,200台余を配付)

拡大時差出勤

平成22年8月から、1日の勤務時間(7時間45分)を変えずに、職員が主体的に出退勤時間を選択できる制度を導入

 

3 テレワークの推進に関する県内民間企業向けの取組
・ 「テレワーク・デイ」について、県経営者協会等の経済団体を通じて周知を行っています。
・ また、県では、民間企業におけるテレワークの導入を促進するため、平成28年度から、アドバイザー派遣及び試行等の事業を実施しています。
・ 今年度は、7月26日(水曜日)、7月27日(木曜日)、9月22日(金曜日)、9月29日(金曜日)に担当者向け、9月26日(火曜日)に経営層向けセミナーを開催します。

(問合せ先)

 (「神奈川県庁テレワークトライアル in SUMMER」に関すること)
 神奈川県総務局組織人材部
  人事企画担当課長 門脇  電話 045-285-0820
  人事課人事企画グループ  竜江  電話 045-210-2160

(県内民間企業向けの取組に関すること)
 神奈川県産業労働局労働部労政福祉課
  課長 巴  電話 045-210-5730
  両立支援グループ  野田  電話 045-210-5744

神奈川県

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