‐神奈川版オープンイノベーション開発促進事業‐開発したロボットのデモンストレーションを行います!

掲載日:2017年7月13日
平成29年7月13日
記者発表資料

さがみロボット産業特区

「さがみロボット産業特区」では、企業や大学等の技術を最適に組み合わせ、最短期間で商品化を目指す「神奈川版オープンイノベーション」による生活支援ロボットの共同開発に取り組んでいます。

このたび、プロジェクトで開発したロボットのデモンストレーション(以下、「デモ」といいます。)を、以下のとおり実施しますのでお知らせします。

【デモの実施概要】

観光客へローカル情報の提供を行うコミュニケーションロボット

(開発者:アーズ株式会社(横浜市)、学校法人慶應義塾(横浜市))

ロボットの概要

(アーズ)記者発表用資料 ・ 無線タグの言語情報を検知し、対応する言語で会話をする。

                           (対応言語:英語・中国語・日本語)

 ・ ロボットに内蔵するサーバを通じて、音声及びタブレットに  

  観光案内ウェブページ等を表示することで、観光や「大山詣  

  り」に関する情報を提供する。

                (画像提供:アーズ株式会社)

デモの概要

公開 詳細は、県ホームページをご覧ください。デモへの参加は先着順となり、定員(50名)に達した時点で無線タグの配布は終了となります。

 日程

平成29年8月11日(金曜日)  ※当日の天候により、デモの内容が変更となる場合があります。

場所

神奈川県伊勢原市大山(無線タグの配布場所はインフォメーションセンター)

内容
  • 観光客に無線タグを配布し、大山の各所に設置したロボットから、「大山詣り」に関連した情報等の提供を行う。
  • 併せて、無線タグを持った観光客の足取りを、登山道などに設置したセンサーで記録する。

(問合せ先) 
神奈川県産業労働局産業部産業振興課
課長     
 山崎 電話 (045)210-5630(直通)
技術開発グループ      
 加藤 電話 (045)210-5640(直通)

神奈川県

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