ラグビーワールドカップ2019(TM)組分け抽選会のパブリックビューイングを開催します!

掲載日:2017年5月1日
平成29年5月1日
記者発表資料
(横浜市同時発表)

2019年9月に開催されるラグビーワールドカップ2019(TM)のプール組分け抽選会が京都市にて開催されます。

この抽選会は、世界中のラグビーファン、チーム、関係者が心待ちにしているだけではなく、ラグビーワールドカップ2019(TM)のキックオフイベントともいえる注目度の高いイベントです。

そこで、より多くの方にご覧いただき、ラグビーワールドカップ2019(TM)を知り、楽しんでいただけるようパブリックビューイングを開催します。

ぜひ、パブリックビューイング会場に足を運んでいただき、横浜からラグビーを盛り上げていきましょう!

 

1 主催 神奈川県、横浜市

2 日時 平成29年5月10日(水曜)16:50から18:30

3 会場 新都市プラザ(横浜そごう地下2階入口前)

会場写真 会場図

4 取材について 直接、会場にお越しください。

 

<組分け抽選会について>

◎組分け抽選会とは

ラグビーワールドカップ決勝トーナメントに進むためのリーグ戦のグループを決定する抽選会。抽選会当日のランキングをもとに、参加20チームを5つの組に分け、この5つの組を抽選によって4つのリーグ戦のグループに振り分けます。

◎今回の組分け抽選会の特色

組分け抽選会が、「ヨーロッパ以外」「ラグビー伝統国」以外で開催されるのは史上初となります。会場は、京都市にある京都迎賓館で、ワールドラグビー会長や各出場チームを含めたラグビー関係者のほか、関係省庁や開催自治体関係者など、約200名が見守る中、開催されます。あわせて、全世界に向け、テレビ、ラジオ、インターネットにて生中継される予定です。

<抽選システムについて>

◎ステップ1

5月10日時点の世界ランキングをもとに出場国を上位から「4チームずつ」「5つのグループ(バンド)」に分けます。

◎ステップ2

プレゼンター(抽選者)は1人一つのバンドを受け持ち、下位チーム(バンド5)から順に、抽選を開始します。プレゼンターは、目の前にあるポッドの中に入っている4つのカプセルを、一つずつ取り上げ、中に入っている国名を読み上げます。

◎ステップ3

最初に読み上げられた国がプール(予選グループ)Aに、2番目がプールB、3番目がプールC、最後がプールDに振り分けられます。これを5人が繰り返すことで、ひとつのプールに5チームが振り分けられ、予選グループ分けが確定します。

 

参加チーム(国・地域)

●前回大会上位12チーム(予選免除:ラグビーワールドカップ2019(TM)出場権獲得済)

 ニュージーランド、イングランド、オーストラリア、アイルランド、スコットランド、フランス、南アフリカ、ウェールズ、アルゼンチン、日本、ジョージア、イタリア

●現在予選中の国・地域 8チーム

 ヨーロッパ地区1枠、オセアニア地区2枠、ヨーロッパ・オセアニアプレーオフ1枠、アメリカ地区2枠、アフリカ地区1枠、敗者復活最終予選1枠(各地区敗者及びアジア・オセアニア地区代表)

 

〈添付資料〉

ラグビーワールドカップ(TM)組分け抽選会のパブリックビューイングを開催します!

(問合せ先)
神奈川県スポーツ局

  • ラグビーワールドカップ担当課長
  • 田中
  • 電話 045-285-0792
  • スポーツ課競技スポーツグループ
  • 三枝
  • 電話 045-285-0797

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神奈川県

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