ロボット導入支援補助金の申請受付開始について

掲載日:2017年4月14日
平成29年4月14日
記者発表資料

さがみロボット産業特区

神奈川県では、「さがみロボット産業特区」の取組によって、生活支援ロボットの実用化・普及を通じた地域の安全・安心の実現を目指しています。このたび、特区で商品化されたロボットの導入経費に対して補助を行なう「ロボット導入支援補助金」について、平成29年度分の募集を開始しますのでお知らせします。

1 補助の対象となる経費

・ 県内に事務所・事業所を有する法人等(※)が、自らロボットを使用するため購入する際の経費

・ 県内に事務所・事業所を有する法人等(※)にロボットを貸与するため、リース業者・レンタル業者がロボットを購入する際の経費

※ ロボットが社会の中で活用されていることを皆様に知っていただきつつ、更なる普及につなげるため、原則として施設等での活用を前提とした法人等による購入が補助対象となります。
(屋外での使用を前提とした、アクティブロボSAMとReWalk-Pは個人でも申請できます)

2 募集期間

平成29年4月14日(金曜日)から平成30年1月31日(水曜日)

※ 予算の上限に達した場合には、期限前でも受付を終了します。

3 補助対象となるロボット

1

パワーアシストハンド(PAH-110・ PAL-100) (株式会社エルエーピー)

2

パワーアシストレッグ(PAL-100) ※リレッグス単体での購入も可

(株式会社エルエーピー)

3

アクティブロボSAM (コーワテック株式会社)

4

ReWalk-P (株式会社安川電機)

5

服薬支援ロボ(KR-1000A) (ケアボット株式会社)

6

OWLSIGHT(OWE-BMDE01JP) (株式会社イデアクエスト)

7

PALROビジネスシリーズ高齢者福祉施設向けモデル2(「2」はローマ数字)(PRT-F050JW-BZ)

(富士ソフト株式会社)

※ 今後、「特区発」ロボットの新たな商品化などに伴い、対象ロボットの追加等を行う可能性があります。
※ 各ロボットの詳細については、別紙 [PDFファイル/381KB]を御覧ください。

4 補助額について

ロボット1台ごとに、購入価格(本体価格+対象付属品等の価格)に3分の1を乗じた額か、200万円のいずれか低い方の額を補助します。

5 申請方法

こちらから様式をダウンロードして申請書を作成し、郵送にてお申し込みください。

【送付先】
郵便番号 231-8588
横浜市中区日本大通1(郵便番号が記載されていれば、所在地は省略可能です。)
神奈川県産業労働局産業部産業振興課さがみロボット産業特区グループ あて

(問合せ先)
神奈川県産業労働局産業部産業振興課

  • 課長
  • 山崎
  • 電話 (045)210-5630 (直通)
  • さがみロボット産業特区グループ
  • 品川
  • 電話 (045)210-5650 (直通)

Adobe Readerダウンロード

Pdf形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
神奈川県

このページの所管所属は 産業労働局 産業部 産業振興課 です。