生活支援ロボットを使ってみませんか-「ロボット体験キャラバン」「生活支援ロボットのモニター制度」今年度募集開始-

掲載日:2017年4月14日
平成29年4月14日
記者発表資料

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神奈川県では、「さがみロボット産業特区」の取組によって、生活支援ロボットの実用化・普及を通じた地域の安全・安心の実現を目指しています。
このたび、生活支援ロボットの普及・導入を促進するため、介護施設等でロボットを体験できる「ロボット体験キャラバン」と「生活支援ロボットのモニター制度」について、今年度の参加施設等の募集を開始しますので、お知らせします。

ロボット体験キャラバン

介護施設や障がい者(児)施設などを訪問し、職員等に様々な生活支援ロボットの体験を通じて有効性を実感してもらう取組です。今年度からは、地域のコミュニティ等も訪問先に加え、より多くの方にロボットを体験していただけます。

1 第1期募集期間

平成29年4月14日(金曜日)から5月31日(水曜日)  ※ 7月以降に第2期募集を行う予定です。

2 訪問先対象

県内の介護・障がい者(児)施設、医療機関、地域のコミュニティ、福祉イベント、学校等

※ 第1期募集では、25か所程度訪問する予定です。なお、年間を通して100か所程度の訪問を予定しています。

3 応募方法

 応募フォームまたはファクシミリ(応募様式) [Wordファイル/18KB]にてお申込みください。

※ 応募者多数の場合は、先着順となります。

4 事業概要

 (1) 実施期間
    平成29年5月中旬から平成30年3月上旬(具体の訪問日は、別途調整します。)

 (2) 訪問先での流れ(1回2から3時間程度)
    ア) ロボットの機能・使い方などの説明
    イ) ロボットの体験 ※適宜、質疑応答
    ウ) アンケートの記入

 (3) 持参するロボット
    別紙ロボット一覧 [PDFファイル/430KB]の中から、事前に選んでいただいた6から8種類のロボットを持参します。

生活支援ロボットのモニター制度 

生活支援ロボットの購入やリースを考えている施設等に、安心してロボットを導入していただけるよう、事前に一定期間ロボットを試していただける制度です。今年度からは、モニターの対象を広げロボットの導入を検討しているより多くの方にお試しいただけます。

1 募集期間

平成29年4月14日(金曜日)から平成30年1月19日(金曜日)

2 モニター募集対象

県内の介護・障がい者(児)施設・医療機関・学校等

※ ロボットによっては、県内在住の個人の方も申し込み可能です。

3 応募方法

応募フォームまたはファクシミリ(応募様式) [Wordファイル/18KB]にてお申込みください。

※ 応募者が多数の場合は抽選となります。

※ 毎月20日に翌月分の応募を締め切ります。

4 モニターの流れ(モニター期間:1ヶ月)

  ア) 毎月末頃県からモニター決定の連絡、その後メーカーがロボットを持参又は配達

  イ) ロボットは、定められた期間内で試用していただいたのち、メーカーが定める方法で返却

  ウ) 県や各企業が実施する簡単なアンケートへの回答

※ 返送料金がかかる場合は、モニターの負担となります。ロボットによっては、メーカーが直接回収に伺うものもありますので、詳細はお問い合わせください。なお、返送料金以外に費用はかかりません。

※ ロボットの詳細は、別紙ロボット一覧 [PDFファイル/430KB]をご参照ください。「モニター対象」と記載のあるロボットが対象です。

(問合せ先)
神奈川県産業労働局産業部産業振興課

  • 課長 山崎
  • 電話 045-210-5630
  • さがみロボット産業特区グループ 品川
  • 電話 045-210-5650

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神奈川県

このページの所管所属は 産業労働局 産業部 産業振興課 です。