世界保健機関(WHO)と連携して「WHO & Kanagawa UHC リーダーシッププログラム」を実施します!

掲載日:2017年3月22日
平成29年3月22日
記者発表資料

世界保健機関(WHO)と連携して「WHO & Kanagawa UHC※リーダーシッププログラム」を開催!

神奈川県では、超高齢社会を乗り越えるため、世界保健機関(WHO)と連携した取組みを進めています。このたび、WHO健康開発総合研究センター(WHO神戸センター)と連携して、国際的に活躍できる保健医療政策人材の育成事業を行います。この事業を通じて、県の取組みをアジア各国の政策担当者に周知するとともに、WHOが持つ人材育成のノウハウやネットワークを、県が設置を予定しているメディカル・イノベーションスクールでの人材育成に活かしていきます。

※「UHC」とは、「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」の略で、全ての人が適切な予防、治療、リハビリ等の保健医療サービスを、必要な時に支払い可能な費用で受けられる状態を指します(WHOの定義)。

WHO & Kanagawa logo

国際保健医療政策人材育成事業「WHO & Kanagawa UHC リーダーシッププログラム」の概要

目       的:

世界中で高齢化が進展する中、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの実現に向けて、

今後、各国政府の中枢でリーダーシップを発揮し、国際的に活躍できる保健医療政策人材を育成する。

日程及び会場:

平成29年3月27日(月曜日)から31日(金曜日)

【平成29年3月27日(月曜日)】

会場:ホテルメルパルク横浜2階 ヒスイ(横浜市中区山下町16) 

内容:オープニング・基調講演等

【平成29年3月28日(火曜日)から31日(金曜日)】

会場:湘南国際村センター (葉山町上山口1560-39)

内容:講義・グループワーク等

内       容:

・超高齢社会を乗り越えるための県の取組み

・ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの実現方策

・高齢者を支えるための政策

・政策を実現するためのリーダーシップの養成

(講義はすべて英語で実施)

参   加   者:

アジア各国(シンガポール、ベトナム、カンボジア、マレーシア)政府の保健医療政策担当者 14名

日本の保健医療政策関係者 10名

 

【取材について】

○取材は、3月27日(月曜日)のオープニングのみ可能です。オープニングは9時から9時30分までで、黒岩知事及びアレックス・ロスWHO神戸センター所長があいさつを行います。

○取材を希望される方は、会場入口の受付にお越しください。

(問合せ先)
神奈川県政策局ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室
  • 国際的医療人材担当課長  山田
  • 電話 045-285-0047
  • 国際的医療人材グループ   関口
  • 電話 045-210-3291
神奈川県

このページの所管所属は ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室 です。