―重点プロジェクト―生活支援ロボットの実証実験を行います!!

掲載日:2017年3月10日
平成29年3月10日
記者発表資料

ロゴ

神奈川県では、「さがみロボット産業特区」の取組によって、生活支援ロボットの実用化・普及を通じた地域の安全・安心の実現を目指しています。このたび、「重点プロジェクト」として支援している「人工筋肉による遠隔建機操縦ロボット」について、実証実験を行うこととしましたのでお知らせします。

実施概要

【実証実験】「人工筋肉による遠隔建機操縦ロボット」の新機能の検証 (コーワテック株式会社)

ロボットの概要

  • ロボットの写真空気圧で収縮する人工筋肉で駆動し、建機の無線遠隔操縦を可能とするロボットです。
  • 離れた場所から操縦できるため、災害現場など人が近づけない危険な場所や、温度・臭気などの条件が悪い場所でも建機が運用でき、また、様々なメーカーの建機に使用できる汎用性を有しています。
  • 平成27年度の商品化以降、災害対応・建設などの分野で普及を進めてきた中で、把握されたユーザーの要望に応えるため更なる商品改善に取り組んでいます。

(写真提供:コーワテック株式会社)

実証の概要

日 時

平成29年3月13日(月曜日)から17日(金曜日)まで

場 所

神奈川県畜産技術センター(海老名市本郷3750)

内 容

建機のレバー操作に加えてペダル操作を可能とするなど、ユーザーの要望に対応した改良機を使用し、無線遠隔操縦で実際の使用を想定した建機作業を行います。改良機の安全性、作業性、遠隔操作の使い勝手等を検証します。

※上記日程のうち、3月14日(火曜日)13時から15時まで実証を公開します。取材を希望される場合は、3月13日(月曜日)までに産業振興課あて御連絡ください。

(問合せ先)
神奈川県産業労働局産業部産業振興課
  • 課長 依田
  • 電話 045-210-5630
  • さがみロボット産業特区グループ 品川
  • 電話 045-210-5650
神奈川県

このページの所管所属は 産業労働局 産業部 産業振興課 です。