三浦半島「海の駅」巡り(第5弾)の開催について【3月18日(土曜)】

掲載日:2017年2月9日
平成29年2月9日
記者発表資料
(国土交通省関東運輸局同時発表)

3月18日、本年度最後となる「三浦半島『海の駅』巡り(第5弾)」を実施します。

今回は、「<名島赤鳥居と裕次郎灯台> 早春の相模湾を巡る逗子サンセットクルーズ」及び三浦半島観光連絡協議会のサイクルイベント「三浦半島パン屋ライド!」とコラボレーションしたクルーズを企画しました。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

「海の駅」は、プレジャーボートやヨットなどの海上からの来訪者が、船を着けられる、陸上に上がれる、船に乗れる港(場所)として誕生し、国土交通省ではその設置を推進しています。最近では海上からのアクセスだけではなく、陸上からも気軽に利用できることから、「海の駅」を中心とする地域の特性を活かした地域振興の拠点としても注目されています。

また、三浦半島4市1町(横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町)、神奈川県、観光協会、鉄道会社で構成される三浦半島観光連絡協議会では、サイクリングを通して三浦半島の魅力をPRする「自転車半島宣言」を推進しており、行政だけでなく、民間企業の様々な取組みが行われています。 クルーズ船

三浦半島「海の駅」巡り(第5弾)[概要]

1. 日 程 2017年3月18日(土曜)

 (1)<名島赤鳥居と裕次郎灯台> 早春の相模湾を巡る 逗子サンセットクルーズ 

会場

(クルーズ関連)

しょうなん・逗子マリーナ海の駅(逗子市小坪5-23-9)

内容

「海の駅」の楽しみ方などを広く知っていただくため、相模湾を周遊し、かながわ景勝50選に選ばれている「森戸の夕照」と、名島赤鳥居や裕次郎灯台などを海上から眺める早春のサンセットクルーズを実施します。

時間

しょうなん・逗子マリーナ海の駅:相模湾周遊

(発:16:45 -着:17:30)

料金

500円/人

※未就学児及び乳児は、保護者同伴1名につき1名まで無料

募集方法

事前募集(ネット予約による)

募集人員

90名(先着順)

主催

三浦半島「海の駅」巡り実行委員会

【構成団体】株式会社リビエラリゾート、株式会社三浦海業公社、公益財団法人マリンスポーツ財団、湘南サニーサイドマリーナ株式会社、株式会社トライアングル、国土交通省関東運輸局、神奈川県横須賀三浦地域県政総合センター(順不同)  【協力】海の駅ネットワーク

 

(2)三浦半島パン屋ライド!(三浦半島観光連絡協議会サイクルイベントコラボクルーズ)

会場

(クルーズ関連)

はやま港海の駅(三浦郡葉山町堀内50)

内容

三浦半島の人気のパン屋さんをサイクリングしながら巡り、はやま港海の駅からしょうなん・逗子マリーナ海の駅間は、船に自転車を乗せたままクルージングを楽しみます。

※サイクリング行程は、三浦(三崎港)→横須賀→葉山…(船)…逗子→鎌倉

※船は、三浦半島「海の駅」巡り実行委員会構成団体の(株)トライアングルが運航。

料金

1,000円/人(乗船代のみ)

※その他サイクルイベントに関する費用(保険等)は無料。使用する自転車は(株)ミヤタサイクルから提供されます。

募集方法

事前募集(ネット予約による)

募集人員

25名(抽選)

主催

三浦半島観光連絡協議会

【構成団体】横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町、神奈川県、横須賀市観光協会、三浦市観光協会、逗子市観光協会、葉山町観光協会、神奈川県観光協会、京浜急行電鉄株式会社、東日本旅客鉄道株式会社  【協賛企業】株式会社ミヤタサイクル

    

2.クルーズ申し込み先

(1)<名島赤鳥居と裕次郎灯台> 早春の相模湾を巡る 逗子サンセットクルーズ

  神奈川チカタビ(http://tabihatsu.jp/chikatabi/program/95089.html

(2)三浦半島パン屋ライド!

  自転車創業(http://jitensha-hoken.jp/blog/2017/01/miura_pan_ride/

  逗子マリーナからの夕日    名島赤鳥居と裕次郎灯台

(問合せ先)

(1)について

 国土交通省関東運輸局海事振興部船舶産業課

 担当:武藤・市瀬 電話045-211-7223

 神奈川県横須賀三浦地域県政総合センター企画調整部

 部長 河部 電話046-823-0267

(2)について

 三浦半島観光連絡協議会事務局(鎌倉市観光商工課)

 担当:尾崎、柴田 電話0467-61-3884

神奈川県

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