急傾斜地崩壊危険区域「六浦町B地区」における土壌調査結果について

掲載日:2017年1月31日
平成29年1月31日
記者発表資料

 神奈川県横浜川崎治水事務所が発注した横浜市金沢区六浦南二丁目地内(区域名:六浦町B地区)の急傾斜地崩壊対策工事において、法面工の着手にあたり、土壌調査を実施したところ、国が定める基準値を超える「鉛」が検出されましたので、お知らせします。

1 調査内容
 平成29年1月20日に工事箇所から採取した土砂について、神奈川県が定める土砂検定基準に基づき、溶出試験26項目、含有量試験2項目を実施しました。

2 調査結果
 「鉛」の溶出試験において、溶出量基準値(国が定める環境基準値)「0.01mg/ℓ以下」を超える測定値「0.011mg/ℓ」が検出されました。なお、その他の項目については、全て基準値以下でした。

3 応急対応の状況
 基準値を超えた掘削土砂については、袋詰めし密封するとともに、現地斜面は、ブルーシートにより被覆を行ない、飛散防止の措置をしています。

4 今後の対応
 当該工事に伴う土砂の搬出・処分については、適切に行ってまいります。

(添付資料)
 ・ 位置図 [PDFファイル/180KB]

(問合せ先)
神奈川県横浜川崎治水事務所 
  • 工務部長              森尻  電話 045-411-2513
  • 急傾斜地第二課長 米山 電話 045-411-2518

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