神奈川県営水道についての意識調査等調査結果   (速報)

掲載日:2017年2月6日
平成29年2月6日
記者発表資料

 飲用・調理用で「そのままの水道水」を使用する人が増加

県営水道では、お客さまの水使用の動向や意識、ご意見やご要望を把握して、今後の事業運営の基礎資料として活用するために、個人と事業所等のお客さまを対象に標記調査を実施しました。この度、調査結果の速報がまとまりましたのでご報告いたします。

1 結果概要(速報)

 ・自宅でお茶やコーヒー等をいれたり、調理に使う場合において、「そのままの水道水」を使用している人が増加

 ・老朽化した水道管の更新の必要性の認知度は8割を超え、今後も更新を進めていくことを希望

 ・県営水道が今後力を入れるべきことは、地震などの災害時でも断水が起きないように取り組み、渇水等にも影響されない
  安定給水をすること 

 ※詳細は別紙1,2,3参照    別紙1 主な調査結果 [PDFファイル/13KB]
                                          別紙2 お客さま意識調査の結果(速報) [PDFファイル/102KB]  
                                            別紙3 事業所調査の結果(速報) [PDFファイル/89KB]                                      

2 調査概要

 

項目

お客さま意識調査

事業所調査

調査対象

県営水道給水区域内在住 満20歳以上の5,000人
(住民基本台帳からの層化無作為抽出)

県営水道給水区域内に所在し、業務用料金を適用

している年間使用水量又は下水道排水量が10,000㎥

以上の全事業所(850事業所)

調査方法

郵送による配布、郵送及びインターネットによる回収

郵送による配布及び回収

調査期間

                                              平成28年11月1日から11月15日まで

回収結果

有効回収数 2,975件
(有効回収率 59.5%)

有効回収数 640件
(有効回収率 75.3%)

調査内容

水道水等の使用状況、節水状況、県営水道が取り

組むべき事業、水道料金の支払方法や仕組みへの

意見、水道事業に関する知りたい情報等

水道水等の使用状況、節水状況、県営水道が取り組む
べき事業、水道料金の仕組みへの意見、水道事業に

関する知りたい情報等

 

 

 

 

(問合せ先)
神奈川県企業庁企業局水道部経営課
  • 課長  山田
  • 電話 045-210-7210
  • 経営企画グループ  平野
  • 電話 045-210-7219

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