介護ロボットを体験するロボットリテラシー授業を小学校等で実施します

掲載日:2017年1月30日
平成29年1月30日
記者発表資料

― ロボットを正しく使うために必要な事を一緒に考えてみよう ―

sagami

県では、「さがみロボット産業特区」の取組によって、「ロボットと共生する社会」の実現を目指しています。このたび小学生が様々な介護ロボットを体験しながら、ロボットが動く仕組みや正しい使い方について学ぶことで「ロボットリテラシー」を養う授業を、次の日程で行うこととしましたのでお知らせします。

1 授業の概要

(1)テーマ「介護ロボットを上手に使いこなすロボットリテラシーを考える」

(2)授業内容(45分×2時限)

  ・全体学習

  ・グループ学習

   介護現場で使われているロボット(パワーアシストスーツ、電動車椅子、コミュニケーションロボットなど)を

   体験しながら、ロボットの正しい使い方を学ぶ

  ・ロボットリテラシーに必要な事を考える

(3)講師 一般財団法人日本福祉力検定協会(東京都中央区八丁堀1-4-5)

2 実施する日時及び小学校等

日時

小学校等

学年

2月3日(金曜日)    13:30から15:05

伊勢原市立成瀬小学校

第4学年

2月7日(火曜日)      10:45から12:20

伊勢原市立石田小学校

第4学年

2月15日(水曜日)     10:40から12:15

海老名市立大谷小学校

第5学年

3月7日(火曜日)          8:30から10:05

海老名市立海老名小学校

第6学年

3月20日(月祝日)        10:00から11:40

藤沢市(公募)

第4学年から

第6学年

3 取材

 取材を希望される場合は、各実施日前日までに、問合せ先へご連絡ください。

  • (問合せ先)
    神奈川県産業労働局産業部産業振興課
  • さがみロボット産業特区推進センター長
  •  内田  電話 (046)236-1509(直通)
  • 海老名駐在事務所
  •  八木  電話 (046)236-1577(直通)
神奈川県

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