本番さながらの大規模地震対応図上訓練を実施します!

掲載日:2017年1月12日
平成29年1月12日
記者発表資料

 県は、大規模地震時の対応能力向上等を目的として、湘南地域の8市町(平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町)と合同で図上訓練を次のとおり実施します。

1 実施日時

 平成29年1月20日(金曜日)午後1時から午後4時まで

2 実施場所

 神奈川県庁第二分庁舎7階危機管理センター、湘南地域県政総合センター(平塚合同庁舎)、湘南地域8市町における各災害 対策本部設置場所等

3 実施目的

  「災害時における神奈川県内の市町村の相互応援に関する協定」に基づき、大規模地震時の対応能力向上及び防災関係機関等の連携強化を図ります。

4 訓練参加機関

(1) 神奈川県

 神奈川県(安全防災局、政策局、保健福祉局、湘南地域県政総合センター)、神奈川県警察(警察本部、茅ヶ崎警察署、平塚警察署、大磯警察署、秦野警察署、伊勢原警察署)

(2) 市町

 平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町、横浜市消防局、川崎市消防局、相模原市消防局、平塚市消防本部、藤沢市消防局、茅ヶ崎市消防本部、秦野市消防本部、伊勢原市消防本部、寒川町消防本部、大磯町消防本部、二宮町消防本部

(3) 関係機関

 陸上自衛隊(第31普通科連隊、第4施設群、第1高射特科大隊)、海上自衛隊横須賀地方総監部、第三管区海上保安本部、横浜地方気象台、首都高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、救助犬訓練士協会、神奈川県生活協同組合連合会、神奈川DMAT、在日米軍

5 訓練想定

 平成29年1月20日(金曜日)午前9時、平塚市直下を震源とするM7.0の地震が発生したことにより、湘南地域8市町全域が被災し、発災から4時間経過したとの想定の下、県及び湘南地域8市町がそれぞれの被害状況等に沿った災害応急対策の検討等を行います。

※ 神奈川県地震被害想定調査に基づいた独自の被害想定により実施します。

6 訓練の形式

 図上訓練方式で実施します。参加機関がプレイヤー(※1)とコントローラー(※2)に分かれ、コントローラーにより付与される災害等の状況に従い、プレイヤーが必要な対策等を検討・実施します。また、訓練に際しては、実際の通信機器等を使用しながら、災害時と同様に関係機関が情報の受伝達を行い、図上で対策を進めていきます。

※1 プレイヤーとは、コントローラーから情報を付与されて対策を検討するグループをいう。

※2 コントローラーとは、プレイヤーの動きにあわせて訓練に必要な状況や情報を提供するグループをいう。

7 主な訓練項目

(1) 救出・救助活動

(2) 消火活動

(3) 医療救護活動

(4) 県内相互応援活動

(5) 航空調整

(6) 避難者等へ生活必需品等の調達・配分

(問い合わせ先)
 神奈川県安全防災局 危機管理担当部長 岡崎       

  電話 045-210-3461 (直通)

 安全防災部 災害対策課 応急対策グループ  一倉 

  電話 045-210-3430 (直通)

神奈川県

このページの所管所属は 安全防災局 安全防災部 災害対策課 です。