書家・金澤翔子氏の作品「ともに生きる」の贈呈について

掲載日:2016年11月22日
平成28年11月22日
記者発表資料

書家・金澤翔子氏の作品「ともに生きる」の贈呈について

 県では、10月14日に「ともに生きる社会かながわ憲章」を策定したところですが、ダウン症の書家である金澤翔子氏に「ともに生きる」の揮毫(きごう)を依頼し、このたび、作品が県に贈呈されましたので、お知らせします。
 なお、既にお知らせしたところですが、この作品とは別の、大判(約100cm×380cm)の作品を、11月25日(金)に県庁大会議場にて、席上揮毫(せきじょうきごう)していただきます。


【金澤翔子氏プロフィール】
1985年東京都生まれ。5歳から書を書き始め、20歳で初個展。その後、鎌倉・建長寺、京都・建仁寺で毎年個展を開催するほか、奈良・東大寺など数多くの寺社で揮毫(きごう)および書の奉納を行う。NHK大河ドラマ「平清盛」のタイトル題字も手がけるなど多方面で活躍。日本福祉大学客員准教授。


【贈呈された作品】

「ともに生きる」

(問合せ先)

  • 神奈川県保健福祉局福祉部障害福祉課
    課長           山 崎  電 話 045-210-4700
    副課長          木 下  電 話 045-210-4712
                 ファクシミリ045-201-2051
神奈川県

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