‐公募型「ロボット実証実験支援事業」‐ 生活支援ロボットの実証実験を行います!!

掲載日:2016年11月16日
平成28年11月16日
記者発表資料

さがみロボット産業特区

 神奈川県では、「さがみロボット産業特区」の取組の一つとして、生活支援ロボットの実証実験の企画を全国から募集し、採択した企画の実施を支援する公募型「ロボット実証実験支援事業」を推進しています。本年度は13件を採択しており、その中から次の実証実験を行うこととしましたのでお知らせします。

◎実施概要

【実証実験】 入浴中の見守りができるマット型センサー(株式会社メディカルプロジェクト(静岡県静岡市))

ロボットの概要

  • センサーイメージ 入浴中に、浴槽の底に敷いたマット型センサー(圧力変化を検知する空気チューブを内蔵)が呼吸・脈拍・胎動を検知する。
  •  異常を検知した場合は、アラーム等により介護者に通知する。
  •  浴槽内のマット部分には電気を使用しないため、安全である。
  •  入浴中の健康管理と入浴事故の防止が期待できる。

(写真提供:株式会社メディカルプロジェクト)

実証の概要

非公開  取材については、(問い合わせ先)にご連絡ください。

日時

平成28年11月21日(月曜日)から12月20日(火曜日)

場所

社会医療法人社団 三思会(さんしかい)

  介護老人保健施設「さつきの里あつぎ」(厚木市船子322-1)

内容

  浴槽の底にセンサーを敷いた状態で利用者に入浴してもらい、センサーの検知機能の精度や使い勝手を検証する。

(問い合わせ先) 
神奈川県産業労働局産業部産業振興課
課長     
 依田 電話 (045)210-5630(直通)
技術開発グループ      
 廣井 電話 (045)210-5646(直通)

神奈川県

このページの所管所属は 産業労働局 産業部 産業振興課 です。