電子母子手帳の取組みを拡大します

掲載日:2016年11月1日
平成28年11月1日
記者発表資料
(県政・平塚・藤沢・小田原記者クラブ同時発表)

 県では、9月から、お子さんの健康管理や未病の改善に役立てていただくため、県内の8市町(※)で、マイME-BYOカルテと連携した「電子母子手帳」の運用を開始しました。

 このたび、新たに5市町が参加し、計13市町にお住まいの方に、「電子母子手帳」アプリを提供することになりましたので、お知らせします。

(※9月から開始した市町)横須賀市、鎌倉市、逗子市、伊勢原市、寒川町、大井町、松田町、愛川町

 

【今回参加市町一覧】

利用開始時期

市町村名

平成28年11月1日

平塚市、大磯町、開成町

平成29年1月(予定)

藤沢市 

平成29年3月(予定)

茅ヶ崎市 

 

【電子母子手帳のメリット】

 1 スマートフォンを通して、市町が配信する予防接種の日程や場所などの情報を受け取れるだけでなく、接種日が近づいた時には、事前にアラート機能でお知らせするなど、スケジュールの管理も簡単に行うことができます。

 2 アプリを使うことで、お子さんの身長・体重を、スマートフォンで簡単にグラフ化することができ、さらに、子育てに関わる方々の間で、お子さんの成長記録などを共有することができます。

 3 マイME-BYOカルテとの連携により、お薬情報なども一覧で管理できるほか、データが県のサーバーでバックアップされるので、災害時など、いざという時でも安心です。

電子母子手帳を利用しているお母さんの声

・予防接種が近づくとアラートで知らせてくれるので、忘れず安心。

・子どもの健診情報や成長記録などを、パパと共有できて便利。

【「電子母子手帳」アプリのダウンロードはこちらから】アプリのインストールはアップルストアもしくはグーグルプレイで

 

(問合せ先)
神奈川県政策局ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室 

未病産業・ヘルスケアICT担当課長 兄内

電話 045-210-2710

ヘルスケアICTグループ  坂本

電話 045-285-0196

神奈川県

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