「アクアリウムさがみはら」でサイエンスカフェを開催します

掲載日:2016年10月28日
平成28年10月28日
記者発表資料

県内河川にもいたウナギがどこに行ってしまったのかの最新研究

 

 水産技術センター内水面試験場(相模原市緑区大島3657)は、相模原市の公設科学館である相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら(相模原市中央区水郷田名1-5-1)と共同で、相模川の魚たちの変化について、寛いだ雰囲気で判りやすく解説するサイエンスカフェを開催します。

 

 同試験場は、同科学館内において、研究成果を紹介する企画展示を3月から行っています。現在は「ウナギの標識放流調査」と題して、同試験場が神奈川県内の河川で実施している、捕まえたニホンウナギに標識(識別用のマーク)を付けて放流する調査の結果等について紹介しています。

 今回のサイエンスカフェは、茶菓で寛いでいただきながら、調査を通して分かってきたニホンウナギの生態や生息環境についての研究成果を紹介し、ディスカッション形式でオープンな議論をします。環境変化が生き物に与える影響や環境保全の重要性について、リラックスした雰囲気でざっくばらんに話し合うことで県民の皆さんの理解を深めることが目的です。

 

1.日程:平成28年11月5日(土曜日)11時から12時まで(質疑応答を含む)

2.場所:相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら 多目的室2

     住所 〒252-0246 神奈川県相模原市中央区水郷田名1-5-1

     電話 042-762-2110

3.募集人数: 30 名程度(小学生以上)

4.募集方法 : 当日9 時30 分より同館受付にて先着順で整理券を配布する

        (定員に達した時点で締め切り)

5.参加費: 無料(但し、別途入館料が必要)

6.講演表題 : ウナギが消える日  聞こえますか、ウナギからのメッセージ

別添資料

ニホンウナギの説明、今後の展示予定、相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはらの営業時間、入館料、位置図 [PDFファイル/139KB]

(問合せ先)
神奈川県水産技術センター内水面試験場
  • 場長 
  • 利波(となみ) 
  • 電話 042-763-2007
  • 主任研究員
  • 勝呂(すぐろ) 
  • 電話 042-763-2007

Adobe Readerダウンロード

Pdf形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
神奈川県

このページの所管所属は 水産技術センター内水面試験場 です。