県立近代美術館葉山館における有料駐車場料金の過徴収について

掲載日:2016年9月7日
平成28年9月7日
記者発表資料

  PFI事業者が管理・運営している県立近代美術館葉山館の有料駐車場において、駐車場料金を過徴収していたことが、駐    

 車場利用者からの指摘により、9月4日に判明しました。

  過徴収した皆様に、多大なるご迷惑をおかけし、お詫び申し上げるとともに、過大に徴収した料金をPFI事業者から返金

 しますので、お申し出ください。

   (注)PFI事業者:株式会社モマ神奈川パートナーズ(横浜市西区みなとみらい)

1 過徴収した内容

  次の(1)から(3)のすべてにあてはまる方から、本来は駐車場料金200円を徴収するところ、400円徴収していま

 した。

  過徴収は、件数が54件、金額が合計で10,800円でした。

(1) 平成28年6月21日から6月30日までの間及び9月1日から9月4日までの間に駐車場を利用した方

    (7、8月は夏季特別料金となるため、今回の設定誤りによる過徴収はありませんでした。)

(2) 葉山館で駐車場料金の割引適用を受けた方    

    葉山館入館者及び併設するレストラン又はミュージアムショップで2,000円以上利用した方については、駐車場料金

     の割引(1時間分)が適用されます。

 (3) 駐車場利用時間が1時間を超え、かつ1時間半以下の方

2 原因

  PFI事業者が駐車場設備の保守を委託した業者が、6月20日に駐車場料金徴収機器の更新作業をした際、超過料金の精

 算システムに誤った設定をしていたためです。

  葉山館入館者等は1時間分の料金(400円)が割引となり、1時間を超えた場合は30分ごとに200円を徴収すべきところ、

 1時間を超えた最初の1時間について400円を徴収するように設定していました。

3 対応について

  (PFI事業者の対応)

  ・ PFI事業者は、過徴収した駐車場料金(1件当たり200円)について、お申し出に基づいて払い戻します。

  ・ なお、過徴収のご指摘をいただいた駐車場利用者には、謝罪の上、既に払い戻ししました。

  ・ 誤りが判明した9月4日に、精算システムを正しく設定しました。

払戻請求についてのお問い合わせ先   近代美術館葉山館   (046)875-2800(代表)

 (県の対応)

  ・ PFI事業者に対して、過徴収した方に対応すること、及び再発防止策について報告を求めるとともに、その徹底を

   指示しました。

 

(問い合わせ先)

全般について

神奈川県教育委員会教育局

生涯学習部生涯学習課

 課   長 堀端   電話(045)210-8330

   副課長 吉田   電話(045)210-8331

払い戻しについて

 株式会社モマ神奈川パートナーズ

   部長     内田

   マネージャー 生田

   電話(046)877-5525

     (県立近代美術館警備室)

 

神奈川県

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