「アクアリウムさがみはら」でサイエンスカフェを開催します

掲載日:2016年8月18日
平成28年8月18日
記者発表資料

国の天然記念物 ミヤコタナゴが野生絶滅した理由と復元研究の最新報告

 水産技術センター内水面試験場(相模原市緑区大島3657)は、相模原市の公設科学館である相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら(相模原市中央区水郷田名1-5-1)と共同で、相模川の魚たちの変化について、寛いだ雰囲気で判りやすく解説するサイエンスカフェを開催します。

同試験場は、同科学館内において、研究成果を紹介する企画展示を3月から行っており、現在は「絶命危惧種の種苗生産試験」と題して、かつては神奈川県内にも生息していたにもかかわらず野生では絶滅してしまったミヤコタナゴについて紹介しています。

今回のサイエンスカフェは、茶菓で寛いでいただきながら、ミヤコタナゴが繁殖するためには、他の魚や貝と一緒に暮らせる環境が不可欠であるという観点から研究成果を紹介し、ディスカッション形式でオープンな議論をします。環境変化が生き物に与える影響や環境保全の重要性について、リラックスした雰囲気でざっくばらんに話し合うことで県民の皆さんの理解を深めることが目的です。

 

1.日程:平成28年8月26日(金曜日)11時から12時まで(質疑応答を含む)

2.場所:相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら 多目的室2

     住所 〒252-0246 神奈川県相模原市中央区水郷田名1-5-1

     電話 042-762-2110

3.募集人数: 30 名程度(小学生以上)

4.募集方法 : 当日9 時30 分より同館受付にて先着順で整理券を配布する

        (定員に達した時点で締め切る)

5.参加費: 無料(但し、別途入館料が必要)

6.講演表題: 貝に卵を産む魚 -ミヤコタナゴは、なぜ野生絶滅してしまったのか-

別添資料

ミヤコタナゴの説明、今後の展示予定、相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはらの営業時間、入館料、位置図 [ [PDFファイル/150KB]

(問合せ先)
神奈川県水産技術センター内水面試験場
  • 場長
  • 利波(となみ)
  • 電話 042-763-2007
  • 主任研究員
  • 勝呂(すぐろ)
  • 電話 042-763-2007

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