「マイME-BYOカルテ」の災害時の活用に取り組みます

掲載日:2016年7月13日
平成28年7月13日
記者発表資料

 「マイME-BYOカルテ」は、皆様のお薬情報や健康情報等をパソコンやスマートフォンを通じて閲覧できるアプリケーションです。どこでも、自分のお薬情報等を確認できるので、災害時にも役立ちます。
 このたび、この「マイME-BYOカルテ」を、災害時にいっそう役立てていけるよう、取り組んでいくこととしました。

 

1 「マイME-BYOカルテ」の災害時の活用について

「マイME-BYOカルテ」を活用し、避難所などにおいて、医師などが、被災者の方々のお薬の情報や既往歴を確認したり、その情報を共有することを可能にする仕組みの構築に取り組みます。
こうした仕組みを作ることで、被災者の方々は、スムーズな支援を受けることができます。

【災害時活用のイメージ】

活用イメージ

※ なお、災害時を除き、本人以外の者が、「マイME-BYOカルテ」を閲覧することはできません。

【具体の「新たな活用方策」のイメージ】

平時からデータを蓄積、支援者が閲覧、入力・共有

2 今後の展開

○  災害時の支援に関する専門家や関係団体から助言を受けながら、検討を進め、実証を行った上で、本格的な運用につなげていきます。

○  また、9月から10月にかけて、「マイME-BYOカルテ」が、災害時にも役立つことを、県民に幅広くアピールすることで、「マイME-BYOカルテ」の一層の普及を図っていきます。

(問合せ先)
神奈川県政策局ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室
  • 未病産業・ヘルスケアICT担当課長 兄内 
  • 電話 (045)210-2710
  • ヘルスケアICTグループ 坂本
  • 電話 (045)285-0196
神奈川県

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