平成28年度第2回海水浴場水質検査結果について

掲載日:2016年7月28日
平成28年7月28日
記者発表資料

1 概要 

 海水浴シーズン前の5月に引き続き、シーズン中の7月に、県、横浜市、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市、平塚市及び小田原市が県内の26海水浴場の水質検査を実施したところ、環境省の定める水浴場水質判定基準で「適」又は「可」と判定されました。

 併せて、腸管出血性大腸菌O157の有無を検査したところ、全ての海水浴場において検出されませんでした。

2 調査方法等

   資料1のとおり

3 判定結果

水質判定

不適

合計

検査実施月日

水質AA

水質A

水質B

水質C

海水浴場数

19

26

7月4日から12日のうち2日間

・腸管出血性大腸菌O157は全ての海水浴場で不検出でした。

 各海水浴場の水質判定結果と過去5年間の水質判定結果別海水浴場数及び平成28年度第1回水質判定結果との比較は、資料2のとおりです。

(参考)
海水浴場の放射能濃度測定結果について(6月2日に記者発表済み)
 5月9日から5月16日までの間において、県内で開設する26海水浴場周辺の24か所の海水を測定したところ、放射性物質(セシウム-134、セシウム-137)は検出されませんでした。

  資料1    調査方法等 [PDFファイル/36KB]

  資料2    平成28年度第2回海水浴場水質検査結果・過去5年間の水質判定結果別海水浴場の数 [PDFファイル/41KB]

         平成28年度第1回海水浴場水質検査結果との比較 [PDFファイル/38KB]

  参考資料   平成28年度第2回海水浴場水質検査結果(地図) [PDFファイル/883KB]

海水浴場利用者の皆さんへ

海水浴場における喫煙ルールにご協力をお願いします!

神奈川県内の海水浴場では、神奈川県海水浴場等に関する条例により、喫煙場所以外での喫煙は禁止されています。

・ 混雑した砂浜での喫煙や歩きたばこは危険です。

・ 吸い殻のポイ捨ては砂浜の美観を損なう原因となることがあります。

・ たばこの煙は周囲の人の迷惑になるとともに、健康への影響につながるおそれがあります。

 吸う人も、吸わない人も気持ちよく、安全できれい、快適に過ごせるビーチの実現のために、皆さんのご理解とご協力をお願いします。

 ルールのポイント

○ 海水浴場の開設期間は、開場時間中、喫煙場所以外では喫煙できません。

(※開設期間は例年6月下旬から8月下旬です。)

○ 海の家などの建物には適用されません。

(神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例が適用される場合があります。)

【喫煙場所の例】

喫煙場所の例喫煙場所の例2

(問合せ先)
神奈川県保健福祉局生活衛生部生活衛生課

  • 課長 廣武
  • 電話 045-210-4930
  • 環境衛生・海水浴場たばこ対策グループ  諸角
  • 電話 045-210-4950
  • ファクシミリ 045-210-8864

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