第38回「全日本中学生水の作文コンクール」神奈川県表彰について

掲載日:2016年7月19日
平成28年7月19日
記者発表資料

「水の日(8月1日)」及び「水の週間(8月1日から7日)」の行事の一環として実施された第38回「全日本中学生水の作文コンクール」について、県審査入賞作文が決定しました。
つきましては、次のとおり表彰式を開催いたします。

※「全日本中学生水の作文コンクール」は、次代を担う中学生を対象とした作文コンクールを実施することにより、広く水に対する関心を高め、理解を深めるため国土交通省と共催で実施しているもので、今回で38回を迎えます。

※平成26年7月に施行された水循環基本法において、国民の間に広く健全な水循環の重要性についての理解と関心を深めるようにするため、8月1日を「水の日」として法律に定め、当作文コンクールも「水の日」の趣旨にふさわしい事業として実施しています。

※今回の入賞作品は、表彰式終了後、県ホームページに掲載します。

1 表彰式
  (1)日時 平成28年7月26日 火曜日 14時30分から15時20分
  (2)場所 神奈川県庁本庁舎3階 大会議場

2 県内応募状況  応募数 1,181編(学校数14校)

3 神奈川県表彰の受賞者(掲載順は、各賞ごとに作者氏名の五十音順)

題名氏名中学校名学年
最優秀賞大切な水のためにできること関 日陽聖園女学院中学校1年
優秀賞「あたり前の生活を見つめて」鈴木 瑳笑厚木市立森の里中学校3年
都会の雨と仲良くするために田添 愛実川崎市立川崎高等学校附属 中学校2年
私達の節水で未来を変える山谷 真生聖園女学院中学校1年
大切な水を守るために山本 雄介サレジオ学院中学校3年
入選いのちをつなぐ水佐光 真緒聖園女学院中学校1年
「製品」としての水道水本田 慧サレジオ学院中学校3年
水の循環システム森田 実和聖園女学院中学校1年
水源環境賞*「あたり前の生活を見つめて」鈴木 瑳笑厚木市立森の里中学校3年
ダム観光の未来福田 衣鞠聖園女学院中学校1年
大切な水を守るために山本 雄介サレジオ学院中学校3年

*水源環境賞受賞者のうち2名は、優秀賞との重複受賞。

なお、最優秀賞、優秀賞及び入選の8編を中央審査(国土交通省)に推薦しました。

(問い合わせ先)
  神奈川県政策局政策部土地水資源対策課水政室
  室長      田邉 電話:045-285-0048
  水政グループ  田畑 電話:045-285-0049
神奈川県

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