食品ロス削減につながるショートムービー等の募集-九都県市3R普及促進キャンペーンの実施について-

掲載日:2016年6月24日
平成28年6月24日
記者発表資料
(九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)同時発表)

●キャンペーン概要

 家庭から発生するごみの重量の3分の1は生ごみ(※1)です。また、まだ食べられるのに捨てられている食べ物、いわゆる「食品ロス」は、日本全国で年間642万トン(※2)にも上ります。

 九都県市廃棄物問題検討委員会では、循環型社会を構築するため、毎年3R推進月間の10月を中心に、ごみの発生抑制(リデュース)、再使用(リユース)、再生利用(リサイクル)の普及促進キャンペーンを実施しています。

 昨年度は、多くの事業者と連携し、食品廃棄物の削減を促進するため、フォトコンテストを実施しました。今年度は、フォトコンテストに加え、ショートムービーコンテストを実施します。

●実施事業の内容

 「食べきる」という行動を通じて、環境に優しい行動と食べ物を大切にする心を育む「フォトコンテスト」、食品ロス削減につながる「ショートムービー」作品を募集します。

1 フォト部門

 九都県市域内にある飲食店で食事をし、残さず食べた「空の食器と笑顔」を一緒に撮影して応募してください。

 実施店舗は9月中旬公開予定のコンテスト専用サイトでご確認ください。

2 ショートムービー部門

  「食品ロスの削減」をテーマにした2分から3分間のショートムービーを撮影し、応募してください。

3 応募要領(各部門共通)

   ≪募集期間≫ 平成28年10月1日(土曜日)から平成28年10月31日(月曜日)

   ≪応募方法≫ 9月中旬頃公開予定のコンテスト専用サイトでご確認ください。

   ≪結果発表≫ 11月下旬予定

  詳細は別紙応募要領 [PDFファイル/152KB]をご確認ください。

  各部門の入賞者(3名から5名程度)には、素敵な賞品をプレゼントします。

  また、作品については、九都県市域内での広報啓発に活用させていただく予定です。

●「食品ロス」の削減に向けて

  ・買い物前に在庫をチェックして、必要なものを必要な量だけ買うようにしましょう。
  ・「もったいない」を意識し、買い過ぎ、作り過ぎ、注文し過ぎに注意しましょう。
  ・「賞味期限」は「おいしく食べられる期限」です。「食の安全な期限」である「消費期限」との違いを理解し、
   期限が過ぎてもすぐに捨てないようにしましょう。

※1 環境省「一般廃棄物の排出及び処理状況等(平成24年度)について」及び農林水産省及び環境省「平成24年度推計」

   から推計

※2 農林水産省及び環境省「平成24年度推計」から

(問い合わせ先)
 神奈川県環境農政局環境部資源循環推進課
 課長 長谷川
 電話 (045)210-4170
 調整グループ 西山
 電話 (045)210-4147

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神奈川県

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