神奈川県庁は「夏の生活スタイル変革」に取り組みます

掲載日:2016年6月13日
平成28年6月13日
記者発表資料

  職員一人ひとりが、ワーク・ライフ・バランスを実現し、生産性を向上させていくためには、自らの最適なワークスタイルや時間の使い方を主体的に考える必要があります。                                                         そこで、県では、昨年に引き続き、7月と8月の2ヶ月間、「拡大時差出勤(※)」を活用した朝型勤務に努め、定時退庁促進策と併せて、夏の生活スタイル変革に取り組みます。                                                       (※)育児又は介護等のための時差出勤制度の適用範囲を拡大し、公務運営に支障のない範囲で職員が主体的に出退勤時間を                   選択する制度。                                                  

【具体的取組内容】

実施期間:平成28年7月1日から8月31日  

1 夏の生活スタイル変革の取組

(1) 勤務開始時間                                                                         

  午前7時からの30分刻み(現行8時30分)。育児や介護など家庭の事情に配慮し10時までの遅出も可能。              

(2) 開庁時間                                                                            

  変更しない

(3) 対象外の職員・職場

  県民サービスに影響を及ぼす職員・職場(教員、警察、交替制勤務職員等)

(4) 職員の範囲

  上記(3)以外の希望する職員。所属長、再任用・臨時的任用職員も対象。

(5) 制度運用

  申請時期や取得期間などの運用は弾力的に行う。申請に対する承認は、所属長が業務に支障がないと判断できる場合のみ。

2 定時退庁促進策

(1) 管理監督者(原則主幹級以上)による消灯の励行

     原則18時に消灯。各所属の勤務形態を勘案の上、最長19時まで。

(2) 会議時間の設定(※)

   15時45分までに行うなど早期実施に努める。遅出勤務者がいる場合には、開始時間に配慮。会議時間は原則1時間以内、最     長2時間まで。

(3) 時間外打ち合わせの禁止(※)

   17時15分以降の打ち合わせは禁止。

  (※)外部有識者等を招くものなどやむを得ないものや、緊急の場合は除く。

(4) 効率的な業務遂行

  タブレットを活用して効率的に業務を遂行。

(問い合わせ先)

神奈川県総務局組織人材部人事課

労務担当課長 羽鹿

電話 045-210-2155

課長代理(労務担当)  塩野 

電話 045-210-1111(内線2182)

神奈川県

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