浄土真宗本願寺派東京教区神奈川組と「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」を締結します

掲載日:2016年6月1日
平成28年6月1日
記者発表資料
(神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市同時発表)

災害時の徒歩帰宅を支援します!

浄土真宗本願寺派東京教区神奈川組と「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」を締結します


 このたび、四県市(神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市)は、地震等の大規模災害時に交通の途絶により発生する帰宅困難者を支援するため、新たに浄土真宗本願寺派東京教区神奈川組との間で協定を締結することとしましたのでお知らせいたします。

1 協定名

 災害時における帰宅困難者支援に関する協定

2 締結日

 平成28年6月1日(水曜日)

3 支援内容

 地震等の大規模災害時に交通が途絶した場合、徒歩帰宅者に以下のサービスを提供する。

  (1)水道水の提供 (2)トイレの提供 (3)道路等の情報の提供 (4)休憩場所の提供

帰宅支援ステーションのパネルデザイン

※ 本協定に基づく支援を提供する寺院を「災害時帰宅支援ステーション」とし、上記パネルを寺院の入口等に掲出します。

4 相手方

 浄土真宗本願寺派東京教区神奈川組に属する22か寺

(常念寺、長念寺、高願寺、東善寺、長延寺、善龍寺、最願寺、善教寺、寿福寺、最乗寺、宝光寺、宣正寺、善然寺、正楽寺、円光寺、宝円寺、慈恩寺、浄照寺、徳蔵寺、浄光寺、西法寺、妙延寺)

5 参考

 なお、この他にも四県市では、神奈川県石油業協同組合、日産自動車株式会社等及び神奈川県理容生活衛生同業組合と同様の協定を締結し大規模災害に備えています。また、九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)においても、首都圏における広域的な帰宅困難者対策の取組みとして、各民間事業者等と帰宅困難者支援協定を締結しています。

(問合せ先)
神奈川県安全防災局安全防災部災害対策課
  • 課長
  • 佐川
  • 電話 045-210-3420
  • 計画グループリーダー
  • 小泉
  • 電話 045-210-3425
神奈川県

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