「平成28年熊本地震」被災地への支援について

掲載日:2016年5月2日
平成28年5月2日
記者発表資料

 県は、以下のとおり被災地への支援を行います。

1 被災家屋の被害認定調査要員(一般事務職等)

    被災地自治体における罹災証明書の早期の発行を支援するため、下記のとおり職員を派遣します。

(1)派遣期間    平成28年5月3日(火曜日)から5月8日(日曜日)まで

(2)派遣人数   15名

(3)派遣先     熊本県宇城市

(4)要請元     全国知事会

(5)支援の内容  罹災証明書発行のための家屋の被害認定調査

「罹災証明書」とは

地震等の災害で、住居が被災したことや被害の程度を証明する書類で、仮設住宅への入居や生活再建支援などの被災者支援を受ける際に必要となります。

被災者の申請を受け、市町村が被害状況を調査して交付します。

今回の派遣は、この調査業務を支援するものです。

2 医療救護班の追加派遣

 県では、4月21日(木曜日)から5月7日(土曜日)まで、計5回に渡り熊本県に医療救護班を派遣しますが、次により追加派遣を行うこととなりましたのでお知らせします。

・第6陣 平成28年5月7日(土曜日)から5月10日(火曜日)まで

 (東海大学医学部付属病院の医師、看護師等 5名)

 ※ 熊本市中央区で救護所や避難所での診療等を行う予定(ただし、現地の状況により変更あり。)。

「医療救護班」とは

・被災地において、急性期(災害発生から72時間程度)を過ぎた後の医療救護活動を行うためのチーム。医師、看護師等4から5名で構成される。

・急性期における救急治療や患者搬送などを行うDMATと入れ替わる形で、救護所や避難所での診療等を行う。

(問い合わせ先)

(支援全般について)

神奈川県安全防災局総務室 

企画調整担当課長 松岡 電話045-210-3412

(1について)

神奈川県安全防災局安全防災部

災害対策課長 佐川 電話045-210-3420

(2について)

神奈川県保健福祉局保健医療部

健康危機管理課長 大久保 電話045-210-4790

神奈川県

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