「平成28年熊本地震」被災地への支援について

掲載日:2016年4月28日
平成28年4月28日
記者発表資料

 県は、以下のとおり被災地への支援を行います。

1 水道技術職等の派遣

(1)派遣期間    平成28年5月3日(火曜日)から5月9日(月曜日)まで(予定)

(2)派遣人数   10名(うち企業庁職員4名、神奈川県管工事業協同組合員6名)

(3)派遣先     熊本県熊本市上下水道局

(4)要請元     公益社団法人 日本水道協会

(5)支援の内容 水道の漏水調査及び応急復旧工事を支援するため職員を派遣するもの

                     です。なお、応急復旧工事を施工するため、神奈川県管工事業協同組合員も同行します。

 

2 管理栄養士の派遣

(1) 派遣期間  平成28年5月1日(日曜日)から5月22日(日曜日)まで(予定)

(2) 派遣人数  派遣期間中、管理栄養士を1人ずつ交代で派遣予定(延べ4人)

(3) 派遣先   熊本県上益城郡御船町

(4) 要請元   熊本県(厚生労働省を通じて依頼)

(5) 支援の内容 被災地における管理栄養士活動(避難所における食事管理など)

 

3 かながわDPAT(災害派遣精神医療チーム)の追加派遣

 県では、4月17日(日曜日)から3回に渡り熊本県にかながわDPATを派遣していますが、次により追加派遣を行うこととなりましたのでお知らせします。

 ・第4陣 平成28年5月1日(日曜日)から5月7日(土曜日)まで

 (独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターの医師1名、看護師1名、業務調整員2名)

 ※ 現地で指示を受けて支援活動に従事。

 ・第5陣 平成28年5月6日(金曜日)から5月12日(木曜日)まで

 (横浜市立大学附属市民総合医療センターの医師1名、看護師1名、業務調整員1名)

 ・第6陣 平成28年5月11日(水曜日)から5月17日(火曜日)まで

 (相模原市の医師1名、保健師1名、業務調整員2名)

 

4 医療救護班の追加派遣

 県では、4月21日(木曜日)から2回に渡り熊本県に医療救護班を派遣していますが、次により追加派遣を行うこととなりましたのでお知らせします。

 ・第3陣 平成28年4月28日(木曜日)から5月1日(日曜日)まで

 (川崎市医師会会員医療機関の医師、看護師等 5名)

 ※ 熊本市中央区で救護所や避難所での診療等を行う予定(ただし、現地の状況により変更あり。)。

 ・第4陣 平成28年5月1日(日曜日)から5月4日(水曜日)まで

 (横浜市医師会会員医療機関の医師、看護師等 5名)

 ・第5陣 平成28年5月4日(水曜日)から5月7日(土曜日)まで

 (横浜市医師会会員医療機関の医師、看護師等 5名)

「医療救護班」の概要

「医療救護班」とは

 ・被災地において、急性期(災害発生から72時間程度)を過ぎた後の医療救護活動を行うためのチーム。医師、看護師等4から5名で構成される。          

 ・急性期における救急治療や患者搬送などを行うDMATと入れ替わる形で、救護所や避難所での診療等を行う。

(問い合わせ先)

(支援全般について)

神奈川県安全防災局総務室 

企画調整担当課長 松岡 電話045-210-3412

(1について)

神奈川県企業庁企業局水道部

計画課長 宮林 電話045-210-7250

(2について)

神奈川県保健福祉局保健医療部

健康増進課副課長 弘中 電話045-210-4771

(3について)

神奈川県保健福祉局保健医療部

がん・疾病対策課長 佐々木 電話045-210-4772

(4について)

神奈川県保健福祉局保健医療部

健康危機管理課長 大久保 電話045-210-4790

神奈川県

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