熊本県熊本地方を震源とする地震被災地に「医療救護班」を派遣します!―「かながわDPAT」「神奈川DMAT」に続き派遣―

掲載日:2016年4月20日
平成28年4月20日
記者発表資料

 平成28年4月14日(木曜日)から断続的に発生している熊本県熊本地方を震源とする地震の被災地支援に関して、4月19日(火曜日)に全国知事会から要請があったことから、県は「医療救護班」を派遣します。

1 派遣対象

   県内の医療従事者で構成される「医療救護班」

2 班の構成

   医師、看護師、薬剤師、業務調整員で構成される計4から5名

3 派遣期間

   ・(1回目)4月21日(木曜日)から4月25日(月曜日)まで

    済生会横浜市南部病院と横浜市立大学附属病院により構成

   ・(2回目)4月25日(月曜日)から4月28日(木曜日)まで

    県立足柄上病院により構成

     ※派遣期間は、被災県からの要請により延長されることがあります。

4 活動内容

   避難所、救護所等における医療支援

5 派遣地域

   熊本県内

6 今後の対応

   今回の派遣後、引き続き現地の要請により、順次対応してまいります。

 

【資料】「医療救護班」の概要

「医療救護班」とは

・被災地において、急性期(災害発生から72時間程度)を過ぎた後の医療救護活動を行うためのチーム。

・急性期における救急治療や患者搬送などを行うDMATと入れ替わる形で、救護所や避難所での診療等を行う。

(問い合わせ先)
  • 保健福祉局保健医療部 健康危機管理課
  • 課長   大久保 電話045-210-4790
  • 副課長 三澤  電話045-210-4943
神奈川県

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