熊本県熊本地方を震源とする地震被災地に「かながわDPAT」を派遣します!

掲載日:2016年4月18日
平成28年4月16日
記者発表資料

熊本県熊本地方を震源とする地震被災地に

「かながわDPAT」を派遣します!

 平成28年4月14日(木曜日)から断続的に発生している熊本県熊本地方を震源とする地震の被災地支援に関して、4月16日(土曜日)に熊本県から要請があったことから、県は、神奈川県災害派遣精神医療チーム(かながわDPAT)を派遣します。

1 かながわDPATの派遣

(1)派遣するチーム

   神奈川県精神保健福祉センターの、精神科医師1名、保健師1名及び業務調整員3名

  (精神保健福祉士2名、事務職1名)の計5名

(2)派遣期間

・本県出発     平成28年4月17日(日曜日)午前10時半頃

・出発地        県精神保健福祉センター(横浜市港南区芹が谷2-5-2)

・現地活動         4月18日(月曜日)から4月21日(木曜日)(4日間)

・本県帰県               4月22日(金曜日)

(3)活動内容

   被災地域の精神科医療機関の支援、被災者のこころのケア(精神科治療が必要な被災者についてはその治療を含む)など

(4)派遣地域

   熊本県内

(5)今後の対応

   今回の派遣後、引き続き現地の要請により、順次対応してまいります。

 

2 その他の準備状況

   かながわDMATについて厚生労働省からの待機要請(4月16日)を受けて、現在待機中。

【かながわDPATの概要】

1 かながわDPAT(Disaster Psychiatric Assistance Team)とは

 国内で地震、台風、噴火等の大規模災害が発生し、被災地域の精神保健医療機能が一時的に低下した場合に、専門的な知見に基づいて、被災地域の精神保健医療ニーズを速やかに把握し、専門性の高い精神科医療の提供と精神保健活動の支援を行うため、専門的な研修を受けて、神奈川県(横浜市・川崎市・相模原市を含む)によって組織される災害派遣精神医療チームのことをいう。

2 かながわDPATの構成員及び活動期間

 かながわDPATは、医師1名、保健師又は看護師1名以上、及び業務調整員等からなる1チーム3から5名編成を基本とする。活動期間は、1チームあたり1週間(移動日2日、活動日5日)を標準とする。

(問い合わせ先)

(かながわDPATについて)
神奈川県保健福祉局保健医療部がん・疾病対策課

  • 課長
  • 佐々木
  • 電話 045-210-4772(直)
  • 副課長
  • 小 泉
  • 電話 045-210-4799(直)

(かながわDMATについて)
神奈川県保健福祉局保健医療部健康危機管理課

  • 課長
  • 大久保 
  • 電話 045-210-4790(直)
  • 副課長
  • 三澤
  • 電話 045-210-4943(直)
神奈川県

このページの所管所属は 保健福祉局 保健医療部 がん・疾病対策課 です。