基金21 平成28年度 助成事業の決定

掲載日:2016年4月28日
平成28年4月28日
記者発表資料

かながわボランタリー活動推進基金21

平成28年度助成事業を決定しました。

平成28年度に「かながわボランタリー活動推進基金21」を活用して進める「協働事業負担金」及び「ボランタリー活動補助金」の対象事業を、次のとおり決定しましたのでお知らせします。

1 協働事業負担金(助成事業)

【一般部門】

23件の応募の中から、次の新規事業1件と27年度からの継続事業7件の計8事業を決定しました。

平成28年度協働事業負担金一般部門新規事業
No.事業名団体名県協働部署
若年性認知症専門支援モデル構築事業特定非営利活動法人ぐるーぷ麦

高齢福祉課

【課題部門】

平成27年度からの継続事業4件を決定しました。

なお、28年度の次の課題について事業募集を行ったところ、3件の応募がありましたが、審査の結果、選考・決定した事業はありませんでした。

課題名:青少年を守るセーフティネットの構築

※各事業の詳細については、別紙1 [PDFファイル/127KB]を御参照ください。

2 ボランタリー活動補助金(助成事業)

34件の応募の中から、次の新規事業3件と27年度からの継続事業4件の計7事業を決定しました。

平成28年度ボランタリー活動補助金新規事業
No.事業名団体名
小中学生向けロボット・プログラミング教室事業特定非営利活動法人ロボロボ・Club
子どもの権利に関する小冊子作成事業NPO法人子どもと共に歩むフリースペースたんぽぽ
高校図書館内居場所カフェ事業「ぴっかりカフェ」特定非営利活動法人パノラマ
各事業の詳細については、別紙2 [PDFファイル/108KB]を御参照ください。

かながわボランタリー活動推進基金21とは

ボランタリー活動の自主性、主体性を尊重しながら、ボランタリー団体等と県とが協力し、協働して事業を進めていくことや、その活動を促進するための支援を目的として、県が設置した基金です。

協働事業負担金とは

地域社会に必要な公益的な事業で、ボランタリー団体等と県が対等な立場でパートナーシップを組んで行うことで、一層の効果が期待できる事業に対して経費を負担します(1,000万円を上限として最長5年間)。

ボランタリー活動補助金とは

地域社会の抱える課題解決に自発的に取り組む事業や、社会システムの改革を目指してチャレンジする事業などで、ボランタリー団体等が立ち上げたり、新たに展開する事業を対象とし、基金からその事業に要する経費を補助します。(事業経費の2分の1に相当する金額で200万円を上限として最長3年間)


※対象事業は、神奈川県ボランタリー活動推進基金審査会からの答申を踏まえて決定します。
(問合せ先)
神奈川県立かながわ県民活動サポートセンター
  • 副所長
  • 西條
  • 電話 045-312-1121(内線2801)
  • 基金事業課長
  • 電話 045-312-1121(内線2830)

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神奈川県

このページの所管所属は かながわ県民活動サポートセンター です。